今更の話です。


その日はある人と出かけて、

その人を家まで送って家に着いたのが夜中の2時過ぎだったと思う。


家に入って10秒後に家のチャイムが鳴りだす。

インターホンの画像を見ても誰も映ってない。

ん?誰だ?

腹が立ち、《 はい!》 と出るが答えない。


i が家に帰るまでどこかに身をひそめ、こんな時間まで待ってたのだろうか?

急に怖くなり、今まで一緒に居た人に電話した。


《 あなたのストーカーが我が家まで着いて来た 》 と。


でも車は誰かに着けられてる様子はなかったと思う。

電話を切った後、ふと思い出す。


あれ?鍵閉めたっけ?


思いっきり鍵、空いてました!!!



A子ちゃん曰く 《霊だからお墓参り行きなさい!》とか言われたけど、

その時は、霊は絶対にインターホンを押せないと自分に言い聞かせた。


未だに誰だったかは解らないけど、

性別はなんとなく男だと思う。




おわり