NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -171ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

サイン予想ではなく、

スピード指数を使った予想です。

 

 

↑こちらの吉馬さんを使っています。

 

今日は川崎11Rを取り上げます。

 

 

川崎11R 発走20:15 
◎08番
〇02番
▲04番
(△01番、07番、11番、12番)


A 馬複:8-2.4
B 3連複:(2.8)-1.4.7.11.12


前走同じレースを走っている、
2番(2着)と8番(3着)。

着順は2番が上位ですが、
指数は8番が3ポイント高いです。

3ポイントは僅差であり、

8番は1着固定とは言い難く、
他にもっといいレースがあれば、
見したいところです。


一応、AB2つのプランを立てて、
馬複2点か3連複5点で、
どちらか合成オッズが4倍つくようなら
買ってみたいですが、
まあ、つかないでしょうね。


次点はこのレース。

 

 


名古屋11R 発走16:25
◎02番
〇08番
▲05番
(△11番、12番)


同条件の名古屋1500mで、
80以上の指数がある2番と8番。

ですが、いずれも前走は
1700mと2000mを使っており、
少し当てにならないところがあります。

加えて、5番、11番、12番と、
前走指数78が3頭おり、
今回80台前半に伸ばしてくる
可能性があります。


指数78が1頭だけならいいのですが、
3頭もいるとなると、そのうちの
1頭が突き抜ける可能性があります。

オッズが割れて妙味があれば買いますが、
おそらくこのレースも見となるでしょう。
 

 

この投稿は、

 

吉馬を使った地方競馬レース選定①

吉馬を使った地方競馬レース選定②

吉馬を使った地方競馬レース選定③

 

上記3つの記事の続きになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

4の「期待値が1(100%)を超える」を解説します。

 

 

実はこの項目は、

「レース選定」の次の、「軸馬選定」と

「相手馬選定」が終わってからで、

かつ馬券発売が始まっていないと、

できない項目です。

 

ですが便宜上、

先に説明してしまいますね。

 

 

期待値=的中率×合成オッズ

 

 

的中率は、ある程度馬券投票を

こなしてからでないと出せません。

 

自分の買い方で、

どの程度的中率があるのか

把握したうえで合成オッズと掛け算します。

 

例えば、自分のおおよその的中率が

30%だとすると、合成オッズで3.4倍以上ないと、

期待値は1を下回ってしまいます。

 

 

合成オッズとは、

払い戻しが均等になるように

賭けた場合のオッズになります。

 

 

名古屋08R 14:45

◎08番

〇10番 

▲06番

△09番、11番

 

 

↑昨日見送った、

名古屋08Rを例に挙げます。

 

(結果的には8→10→11で14.4倍が的中でした)

 

 

買い目を3連単1着固定で、

 

◎→〇=▲△△の6点にした場合、

 

8→10→6  7.8倍

8→10→9  29.2倍

8→10→11 14.1倍

8→6→10  16.2倍

8→9→10  70.9倍

8→11→10 27.7倍

 

合成オッズ=2.89倍≒2.9倍

 

 

的中率が約30%だと、

0.3×2.9=0.87

 

このようなレースに参加し続けていくと、

回収率は87%程度になってしまいます。

 

 

参考サイト:

 

 

 

逆に言うと、合成オッズ2.9倍の

レースに参加するためには、的中率が、

 

 

1÷2.9=0.344

 

ざっくり35%以上の的中率がないと、

期待値は1を超えてきません。

 

 

買い目を何点か削るというやり方もありますが、

買い目を削った分的中率は下がります。

 

せっかく投資対象レースを見つけても、

オッズを見て泣く泣く見することも多いです。

 

 

ですが、地方競馬はほぼ365日毎日ありますから、

買えるレースは必ずあります。

 

今日がダメなら明日がある。

そこが、土日しかない中央競馬との大きな違いです。

 

今日はひとまずここまでにしますね(^^)

 

明日から「軸馬選定」と

「相手馬選定」を解説していきます。

 

 

 

 

 

この投稿は、

吉馬を使った地方競馬レース選定①

吉馬を使った地方競馬レース選定②

 

これら2つの記事の続きになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

3の「施行数の多いレース条件である」を解説します。

 

 

地方競馬をほとんどやったことがない方は、

どの条件でレース数が多く、どの条件で

レース数が少ないかわからないと思います。

 

簡単に書くと、

900mや820mなどの短距離と、

1700m以上の中長距離は比較的レース数が少ないため、

慣れないうちは見送った方が賢明でしょう。

 

ですが例えば、

門別のダート1000などはレース数が多いので、

細かいことは個々の競馬場で

慣れていくしかありません。

 

 

施行レース数が少ない条件だと、

そもそも前走同距離を走った馬が少ないので、

指数の比較が難しくなります。

 

 

施行レース数が多い条件のレースで、

かつ、ほとんどの馬が前走同条件を

走っていることが理想です。

 

 

4の「期待値が1(100%)を超える」に進みます。

 

 

 

 

 

この投稿は、

上記記事の続きになります。

 

 

<レース選定>

1. 馬柱充足率が高い(出走各馬が経験豊富)

2. 中央や他場からの転入馬が(ほぼ)いない

3. 施行数の多いレース条件である

(短距離、長距離は避ける)

4. 期待値が1(100%)を超える

 

 

昨日は3までしか書いていませんでしたが、

4に「期待値が1(100%)を超える」を足しました。

(昨日の記事は修正済み)

 

 

さて、今日は2の

「中央や他場からの転入馬が(ほぼ)いない」です。

 

これはみたまんまですね。

 

中央からの転入馬は指数がありませんし、

人気しすぎる傾向もありオッズに合いません。

 

他場(園田→名古屋など)からの転入馬は、

指数はありますが指数の比較が難しいです。

 

また、環境変化に慣れていない馬は、

力を発揮できないことも多いです。

 

 

ただし、近走が不振の転入馬であれば、

買い目から除外すればいいだけなので、

他に1着候補がいれば検討してもよいでしょう。

 

 

とにかく、指数の比較が容易なレースを

選ぶことです。

 

 

中央競馬を例に挙げると、

今回が東京ダート1400だとすれば、

理想は全馬が「前走東京ダート1400」です(笑)

 

そのようなことはまずありませんよね。

 

前走は中山ダート1200だったり、

阪神や新潟のダート1400だったり。

 

また、同じ東京でも

前走ダート1300やダート1600組が

いることもあるでしょう。

 

 

だからこそ波乱の要素があるわけですし、

予想のし甲斐があるわけですが、

的中率を高めるためには、

そのようなレースは避けるべきです。

 

中央やほかの地方競馬からの転入馬がおらず、

前走の条件が今回の条件と同じ馬が多い。

これが理想です。

 

 

3の「施行数の多いレース条件である」に続きます。

 

 

 

おはようございます(^^)

 

昨日、

「バツ」が1個ついたファイちゃんです。

 

もう大丈夫です。

前を向いて歩いていきます!

 

 

さて、久しぶりに

「J〇A会議室」ネタで掲示板に投稿しました。

 

↓ ↓ ↓

 

 

朝から下ネタ全開です(笑)

 

心して読んでください。