ブログをあげずに写真がだいぶ溜まってしまいました…

告知が出たときから行きたいと思ってましたが緊急事態なんたらのおかげでいつやってたのかわからず東京での開催を逃し

ららぽーとTOKYO-BAY店という名のあるディズニーかメッセに行くときにしか通ったことのない南船橋にある店舗まで足を運び


可愛らしいと言える外装のららぽーとなんですが、多摩センター駅(ピューロランドの)と似た古風さを感じる外装です…

調べるとちょうど開業40年

そのころの千葉県は施設名に「とうきょう」をつけるのが流行ってたんでしょうか


フードコートとか薄暗かったです…またアクリルパネルを置いてるせいで余計暗くなっていたような印象


施設だけでなく、いや人も東京では見かけなくなったタイプの人を見かけました……

スイパラ店内にいた密着して並んで座るカップル……


男の上着を2人でかけてるカップルがいました

こういうふうに



いや気持ち悪かった…
覚えてるのはわたしの通ってた東京の田舎の高校のイチャつきすぎてキモい言われてたカップルがやってたやつや……



佐藤健くんの映画を記念してなわけですが、なぜかキティさん



この画像に一目惚れしたんですが、正直通常イラストはかつらかぶったキティさん、あんまりかわいいと思っておらず…



↓シロップ入



最後におまけで注文したもので上のイラストのコースターが手に入りました!!
剣心もキティさんもあれぐらいユルいのがいいです



***

るろ剣心てアニメかじっただけなんですが、結末までのあらすじを調べると、実に優れた物語だなと思っています

まず刀で戦う物語なのに、舞台を明治時代にしたところ

剣は人を守るもの、とかなんたら言うなら、刀が普通に持たれていた時代に設定したほうが当然良いと思いますが、この作品は刀を廃止した時代に剣で人を殺すことを非難する、と言ったら普通ですが…
この作品はそんな単純な正義ではなく、刀の時代が終わっても刀で戦おうとする、時代に取り残されたものたちと戦う物語と言えるんじゃないのかと思うんです。。。そして刀でありながら刀でない「逆刃刀」はそんな者たちを象徴しているんじゃないかな、と思えました……
刀の時代に取り残された者たちを倒すのは、刀で無くなった刀……

そして刀が猛威を振るっていた幕末に真剣を振るい、刀の時代が終わってからは逆刃刀、そして闘いが終わったときには、その逆刃刀さえ捨てた「剣心」という名前の主人公は、作中での「刀そのもの」の役割を表しているように思えます

だこう書いてても少年漫画っぽくないなと思うんですが、少年漫画的なおもしろさとしては、真剣を使わずとも真剣に負けない強さを誇る主人公、というほうがおもしろいんでしょうねぇーーー
というわけでこう評価はしていますが、原作を読もうと思うほどでは無いという……なんか刀とともに強さを捨てて斎藤一も去っていく、みたいな感じが聞いただけでやるせなく……

アニメで見ただけなんですが、「コンセプトが無いのだろうか」と思えるほどの少年漫画の「ヒロインあるある」みたいなのだけを抜粋したような、ヒロインっぷりが、物語の構成に力を入れていて、キャラクターをあまり重視している、というような気がします。。

あんまり女性キャラを人気の出る描き方してない感じさえします
いちばん可愛いと思うの鎌足ちゃん


そういえば最初に実写化したとき、見た人に「砂浜みたいなところで志々雄勢が瞬殺されてく」と聞いたときの話を思い出しました

宇水さんも瞬殺、と聞いたとき、思わず「目ェ隠してるからやァ!!」と言ったら、「そういえば設定も何も言われてないからただ目を隠してるだけかも」なんて話になりました
そして鎌足ちゃんも同様で、実写は「オカマなのかどうかわからない」とのこと。。。