交通安全お守り、どこに付けたらええんやっ!?

バイク、それは肉体を乗せて公道を駆る鉄馬。
ライダーたるもの交通事故を起こしてしまっては愛車も自らの肉体も大きな損傷を受けてしまいがちです。
交通事故を起こさないように交通安全お守りを買ったんやけど、どこに付けたらええんや!?
と考えていたら見つけました!
最高にして頂点。
頂点?
そうです、あそこです。
お守りはヘルメットの中にしまえ!

いざというときにライダーを守ってくれるもの、そうです、ヘルメットの中に入れるのです。
明治神宮でお守りを買ってきたので早速入れてみましょう。

まずはヘルメットを逆さにします。

中をのぞくと柔らかいパッドと固い部分の間に隙間があります。

そこにぶち込むだけです。
メットの中って・・・(-_-;)罰が当たらない?
夏場には汗臭く、じめじめしたヘルメットの中にお守りを入れて大丈夫なのか?
罰が当たらないだろうか・・・
そう考えたあなた!
大丈夫です。
あなたの頭の上をご覧ください。
何がありますか?
そこにあるのは髪です。
※なかったらごめんなさい
神、髪、上。
人の上にあるものは「かみ」と呼びます。
「雷」は“上”で“鳴って”いるから「かみなり」です。
「僻み」は「非上」。相手よりも自分の方が“上に非ず”なので僻むのです。
↑今思いついた
神は人の上の存在です。
つまり、神霊もしくは、神力が宿るお守りを頭の上に置くことはよいことなのです。

ちなみにお守りをセットしたヘルメットをかぶると神速を得られます。

ヘルメットの中に入れても頭が痛くならない薄いタイプのお守りがおすすめです。