Ninja250Rの自賠責保険が切れた!

 

 

こんにちは、らいとです。

 

長期間にわたって風邪をひいていました。

 

バカは風邪をひかないという言葉がある通り、俺は天才以外の何者でもないのでしょう。

 

しかし、そのせいで、しばらくバイクに乗っていなかったらNinja250Rの自賠責保険を切らしてしまいました。

 

※以下は250ccバイクについての記事になります。

原付、大型バイクは異なる点があるので注意してください。

 

自賠責が切れているとどうなるの?

 

 

自賠責保険は事故を起こした時に被害者を救済する目的で、対人賠償を補償します。自動車を運転する人全員が加害者になりうるので加入が義務付けられています。

 

そのため、自賠責保険が切れたまま公道を走ると法律で罰せられます

 

・1年以下の懲役または50万円以下の罰金
・免許停止処分(違反点数6点)

 

再加入に必要なもの

 

・軽自動車届出済証

・切れた自賠責保険の契約書

・保険料

 

保険料(沖縄・離れ島以外)

保険期間12か月24か月36か月48か月60か月
保険料9,510円14,290円18,970円23,560円28,060円

 

 

自賠責に加入しに行く

 

自賠責保険は保険会社の店舗やバイクショップで加入することができます。

 

最近では、コンビニやネットでも加入できるようですが、バイクを購入したのがレッドバロンなので、今回もレッドバロンに行くことにしました。

 

 

赤い手帳に軽自動車届出済証と切れた自賠責の保険証明書が入っているので忘れずに持っていきます。

 

もちろん、自賠責が切れたバイクではなく、4輪車で行きました。

 

営業のお兄さんに以前から住所が変わっていることと24か月分で加入することを伝えます。

 

5分から10分くらいで契約書ができあがりました。

 

支払いを済ませると新しいステッカーがもらえます。

 

これを以前のステッカーの上から貼ります。

 

2年間で申し込んだので平成30年のステッカーのはずなのに31年のをもらってしまっていたことに貼り付けてから気づきました。次回行ったときに交換してもらいます。

 

まとめ

 

 

自賠責保険はどこの保険会社、どこの代理店で申し込んでも内容は同じです。

 

自分が利用しやすい方法で加入するのがいいでしょう。

 

俺は、バイク手帳と現金だけ持ってレッドバロンに駆け込むことで全て店員さんに丸投げして即日加入することができました。

 

バイクショップや保険会社が近くにない人は、コンビニやインターネットで加入することもできます。

 

近所で(もしくは自宅で)、24時間いつでも登録できることがメリットです。

 

しかし、コンビニだと自分で端末に情報を入力しなければいけないということ、インターネットだと書類やステッカーが送られてくるのが後日になるというデメリットがあります。