言わずと知れた金属磨き、ピカール液買ってきました。

ピカール液の成分は、研磨剤・脂肪酸・灯油です。

文系に見せると「なにこのティッシュ?」的な扱いをうける紙製ウェス、キムワイプを使って磨いていきます。

布製のウェスでもいいのですが、以前、綿100%の布で磨いたら糸クズがたくさん出てきてしまいました。

それがキムワイプだと毛羽立ちません。

使い方


汚れ落としなので使用前に洗車するとかは必要ないです。
飲食店行く前におやつ食べていくのと同じになってしまいますから。

しかし、今回はどちらかというと「洗車のついでにマフラーを磨こう」となったので普通に洗車しました。

※ピカール液ではさすがに錆は落とせないのでマフラーが錆びている場合、頑固な汚れがこびり付いている場合は耐水ペーパーでした処理が必要です。

 

 

洗車後のマフラーがこちら。

もともと少し汚れたら水拭き→乾拭きしていたので割とキレイですが、若干くすみが見られます。

キムワイプ2~3枚にピカール液を少しとって磨いていきます。

以外と伸びるのでドロッととりすぎないように気を付けます。

使用上の注意には「長時間使用する場合や、肌の弱い人は手袋をしてください」とあるので念のためゴム手袋を着用しました。

洗車後でも油汚れなどが残っていました。

汚れたらどんどん新しい面にするか、新しいキムワイプを使います。

布だとケチってしまいますが、キムワイプならティッシュみたいにガンガン使えます。


汚れが落ちても安心してはいけません。

ピカール液は灯油臭いというか、液そのものが灯油なのでしっかり拭き取ります。
と言ってもキムワイプで磨き続けるだけですが。

丁寧に磨き続けると、灯油臭さが消えます。

磨き終わったらこんな感じに。


研磨剤も含まれているので細かいキズも目立たなくなりました。

 

父に「あれ、マフラー替えたの?」と聞かれる程ピカピカになりました!

 

比べてみるとだいぶきれいになっているのが分かります。


一応、プレクサスでコーティング処理をして終了です。