こんにちは、らいとです。
Ninja250Rも納車から4000kmほど走行し、そういえば一度もチェーンの清掃をしていないと思ったのでチェーンクリーナーで掃除しました。
雨の日も走行したのにお手入れなしでかなりダメージを受けていることでしょう。
Ninja250Rも納車から4000kmほど走行し、そういえば一度もチェーンの清掃をしていないと思ったのでチェーンクリーナーで掃除しました。
雨の日も走行したのにお手入れなしでかなりダメージを受けていることでしょう。
用意する物はこちら。
5-56でおなじみ呉工業のチェーンクリーナー。
他製品ともっとデザインを変更してもらわないと機械を知らない人(おかん)に「同じの何本も持ってるけどどうしたん?」と聞かれる曲者。
チェーン清掃後には必要なチェーンルブ。
こちらと先ほどのチェーンクリーナーを持っているだけでおかんに「また同じもの買って来たん?」と心配そうに尋ねられる。俺は認知症ではない。
ホームセンターで100円で売ってたブラシ。通常の歯ブラシでは物足りない人のためのもの。歯ブラシとは違うのだよ、歯ブラシとは(本当に歯ブラシではない)。
よく道路に落ちてるやつ。
いらない布。いらない布という名前がついているが、実際にはこれがないと非常に困る代物である。チェーンの汚れをぬぐうときに使う。
作業開始
まずはレンチでチェーンカバーを外します。
以前立ちごけしたときにフレームが歪んでしまって痛々しいです。
かなり汚れています。ところどころ赤錆も見えます。
チェーンクリーナーを差して、
ブラシで汚れを落とします。
汚れをいらない布でぬぐったら、
こんな感じになりました。
JAPANの文字が見えるように。
いらない布もここまで来ると本当に誰も欲しません。
続いて、チェーンルブを差していきます。
少し差しては、バイクを動かし、少し差してはバイクを動かす。を繰り返す。
余分なチェーンルブを拭きとってチェーンカバーを戻せば完了です。
必要かどうかは分かりませんが、このあと駐車場を一周してなじませてみました。
チェーンの光沢に違いがあるのが分かります。
注油は走行500km毎と雨天走行後に行った方がよいそうです。














