裏 D-TALK 紀伊半島ソルト&バスフィッシング

裏 D-TALK 紀伊半島ソルト&バスフィッシング

和歌山県田辺市に生息中のインディーズアングラー&ルアーデザイナー 那須“D”大士朗のBlogです。

紀伊半島リザーバーでのバスフィッシングから豊かな海でのソルトフィッシングまで、釣りの事、ルアーの事サクッと書いてきます。

今年振り返って2つ目は釣り手としての視点で年末に飛び込んで来たビッグニュースである【ピュアフィッシング・トーナメント復活&今江克隆復帰】ですかね(笑)

まぁピュアの過去の迷走は色んな所で言われてますし、社員さんがメディアで語ったりしてるので説明割愛しますが、マジで業界良く知らない人が頭取って一度方向性間違ってしまうと修正するのこんなに難しいモンなんですね。
ある意味釣り業界が特殊で狭い故にって言い方も出来ますが。

んでもってコレもメディアで今江さんが語ってるので皆さんもご存知ですが、僕の目から見ても来年のピュアの製品攻勢は過去最高です。
盛大なプロモーションとかって意味やなくて純粋に製品の魅力として過去最高なのです。
来年の新製品はそーとービックリすると思います。







こんなワクワクするのは個人的にレボシリーズ発売した以来ちゃうかな?
若い子知らね〜だろな。。。

販売戦略で迷走しただけでピュアフィッシングが持つ開発能力や製品の良さ、コストパフォーマンスは何も変わってない。
むしろ上がってて、やっと陽の目を見たマックスセント素材なんかそれの最たる例ですよね。
今ワゴンセールになってたヤツ爆売れしてるらしいですが(笑)

僕も散々PRして来たのですがやっぱり今江さんとのPR能力の差を痛感して凹んだだけでしたが💧

つー事でこないだ来期に向けて色々ピュアフィッシングと打ち合わせをしました。
釣り手としてバス、ソルト。
作り手として製品開発も。
実は別に立ち位置そんな変わって無いんやけど、雑音気にせず打ち込めるって事が僕にとって最も幸せな事で、必要としてくれた事で落ちてたヤル気をまた取り戻しました(単純なだけ(笑))






数年前から取材など若手を優先したげてって言ってたのが仇!?になり今年は一件電話取材あっただけで実釣取材が一つも無く、ピュアフィッシングでの釣り人生で初の経験(笑)
流石にちょっと寂しかったので来年はちょこちょこ表舞台?に復帰しますので悪しからず。

そして3つ目にもう足掛け2年?に渡るマジで言いたくても言えない?言ったらマジ訴訟モン?!の何度か匂わして来たプロジェクトも来年末くらいに全容が明らかになるかなと。

コチラは他業種の案件やけど完全に他業種とも言えないオハナシ。

是非モヤモヤしながら楽しみにお待ちください。

って事で今年の総括でした。

つー事で今年も1年お疲れ様でした😊
さっ初釣りドコにいこーかな❓️(笑)


さて今年1年を振り返って先ず作り手として振り返ってみればグレイズ久しぶりの新作【Gボール】がええ感じにヒットしたって事ですかね。





僕の各SNS見てもらえばわかりますが今年一番釣ったルアーは間違い無くコイツです。




このルアーはグレイズで僕がデザインしなかった初のルアーでもあるのが1つの特徴。
現場のスタッフ達がコンセプトを考え作ったルアーなんですね。
「釣り手が自分でラバーを刺す」ってある意味スモラバ手巻きみたいな発想を前提に作られてるワケですが、それによりコストの削減を実現出来てるんですよね。
まさに一石二鳥。
そしてルアー単体でもヒットしましたがラバーも下手すりゃルアー以上に売れてビックリしました(笑)



そしてこのルアーはもう1つ重要な意味があってルアー製造会社として「エラストマー素材の成形」を成功させリリース出来たって事。


グレイズはフィールドデバイスってルアー製造会社のバス部門って側面もあり(ソルト部門はアームズ)去年、一昨年とプラグであるジョルトを復活させ少量リリースしたのも、全ては自社生産を推し進めた結果。

Gボールもまたそんな実験的な意味もあったんですね。
その圧倒的なコスパ(値段)見てもらえばワカルと思います。




コレでABS、エラストマー、塩ビのインジェクション(射出成形)。
元々得知ってる人は知ってますが国内の相当数のOEMシェアを誇っていた得意のハンドポワード成形。

まさに盤石の体制を構築する事が出来ましたね。

現在なかなか厳しい釣り業界。
僕的には金型代を低く抑えられ、少ロットにも対応出来るハンドポワードワームなんか今後回帰の流れが来たりするんぢゃ無いかなって思ってけっこう楽しみですね。

んな感じが作り手としての僕の今年の印象に残った事ですな。

来年どんな感じになるのか?

まぁルアー製造(OEM)会社としてルアーブランドとしてじっくり腰据えて物作りして行きます。



今日は七川へ。



そして良いパターンをハメて43、41、48、49、45、42✨



なんか久しぶりに納得行く釣り出来た気がする🎶



相変わらずシャロー勝負で今日はサイトの練習もと目論んで各最上流部にエントリーするももぬけの殻。



マジで一匹も見えません💧



1段下がったエリアで平井筋のゴロタ石のシェードでマグナムヒットワーム7インチのネコリグで43。







本流古座川筋のS字入口の崖崩れ跡の立ち木でDワーム4,5インチのヘビダンで41。







そしてここ数年機能してなかった生コン出口のフラットにエントリー。



Dワームのヘビダン入れると数は釣れるがサイズが伸びず。



それでもやり続けると1本48が。











デカいのも居てるやん!!!っと思ってルアーサイズを上げ再度マグナムヒットワーム7インチのネコリグ投入。



水深は1,5〜3m。



ボトムに付けてパンっとあおってまた落とすを繰り返すとトゥトゥんと小刻みになアタリ。



ここから完璧に狙って取れました。

49,45,42。
















【デカいの選んで釣るにはデカいルアー】のセオリー通りの釣り。



大満足(笑)




今日はこないだ書いたマックスセント・ストレートワーム陣が大活躍でした✨




タックルデータ

マックスセント・マグナムヒットワーム7インチネコリグ

【ロッド】アブガルシア/ベルサートVERC-68L+ BF【リール】アブガルシア/ゼノンLTX【ライン】バークレイ/バニッシュレボリューション8lb




マックスセントDワーム4,5インチヘビーダウショット(5g)

【ロッド】HSPC-671LS-BF MGS【リール】アブガルシア/ゼノンコアBF7【ライン】バークレイ/バニッシュレボリューション8lb




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んでもってマックスセントワームの紹介はコレでラストの4回目。



ズバーリ【デカい系ワーム】



ホグ系、ストレート系の充実度は抜群なんやけど実はそれと同じくらいイケてるラインナップがこのデカい系ワーム。



そして悲しいかな最も不遇の扱いとなったのがこのビッグワーム系やと思います。








先ずはキングテール 8インチ

コレはマジで釣れます。僕の大好きなワーム。



個人的な逸話としてトーナメント出なくなった頃、奈良チャプターの仲間に会いに行くついでに皆の土曜日プラデーに釣りした事あったんです。



西の川のサンドバーで勝手知ったる皆がライトリグ使っる中、僕一人だけキングテールで爆発。


皆から「何使ってんの??」って質問攻めされたの今でも覚えてます。



使い方は単純にテキサスでのマキマキ。いわゆるスイミングテキサスですな。

今ならフリーリグにもオモロイです。




パワーワグ9インチ

コレもマジで不遇です。

デカいストレートワームが効くのは周知の事実。

それをマックスセントで作られてるんやから単純に釣れないワケ無いですやん。

個人的なポイントとしてはコレだけバルキーにも関わらず素材の反発力無いからフッキングが意外と良いって事ですな。

ネコでも良いし、テキサスやフリーリグにも抜群。

コイツも見かけたら即買いオススメします。




マグナムヒットワーム 7インチ。

コレは個人的に良いって気付いたのは今シーズン入ってから(笑)

何でもっと早くコイツの凄さに気付かへんかったんやろって後悔です。

とにかくネコで使って欲しい。

細身やけど長いのでデカいバス食ってきてフッキングも抜群。

僕はベイトフィネスで使ってますね。

コレも発売されて少し経つので見つけたら即買いしてくだい。



ビッグワームはぶっちゃけ言いますね・・・けっこうカゴ売りされてます。

けど今見かけたらマジで即買いして欲しい。

それくらいこの3つは釣れます。

僕はサポート受けてるけどこのビッグワームは見つけたら買ってます(笑)


って事でマックスセントのオススメワームでした。



この他にも何種類も発売されてます。

過去モデル含めて自分にあったマックスセントワームを見つけてくださいね!!!




Abu Garcia @abugarcia_japan

Berkley @berkley_japan

SAVAGE GEAR @savage_gear_japan



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オススメマックスセントワーム紹介3回目は絶対的に僕個人オススメのこのモデル



【パルステール】



もうコレは見つけたら絶対買ってください。
パワーベイト、マックスセント含めて過去全てのバークレイワームの中で僕が最も愛するワームがコイツです。


サイズ展開は4,2インチと3インチ。
4,2インチはもう無いんかな?


あまりに偏愛しすぎてメーカー在庫の最後の数個を僕がゲットしたくらい。

お願いですが皆さんに再度再販の声をあげて頂きたいです。






っで特徴としてはとにかくムチャクチャ扱いやすい。
ノーシンカーでも良いし、テキサスやヘビキャロ、ダウンショット、フリーリグと殆ど全てのリグをこのワーム1つでカバー出来る。

ポイントは安定性のある扁平ボディに控えめのシャッドテールが付いてる事。
このバランスがポイント。
コレによりシャッドテール系ワームの弱点でもあるノーシンカーでのフォールにも対応するのが僕的に大きな要素です。

僕がもし全てのバークレイワームで1つだけ選べと言われたら間違いなくこのワームを選びますね。
それほど汎用性が高いワーム。

見かけたら絶対買ってください。
損はさせません(笑)

Abu Garcia @abugarcia_japan
Berkley @berkley_japan
SAVAGE GEAR @savage_gear_japan

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マックスセントワームのオススメ。

2回目はストレートワーム系のオススメをご紹介。

マックスセントワームはこのストレートワームのジャンルがかなり充実してる。

ココでは先ずこの名前を覚えていて欲しいですね。
【Dワーム】
僕も “D” ですがコレは違うDで(笑)





コレには5,5インチ。3,6インチ。4,5インチがラインナップされてて5,5インチ。3,6インチはもう殆ど見かけない。
ちなみに僕は5,5インチは愛しすぎて手持ちももう無いです。
見つけたらコイツ等も即買いオススメします。
4,5インチは今年のモデルやからまだ手に入るかも。
使い方は5,5インチ。4,5インチはネコやね。
サイズ感がホンマに良くて王道のネコリグワーム。
3,6インチはワッキー掛けでDSで使うのが良いですね。


つーことでストレート系ワー厶。
是非使ってみてください。


Abu Garcia @abugarcia_japan
Berkley @berkley_japan 
SAVAGE GEAR @savage_gear_japan 

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マックスセントが改めて見直されて売れてるらしい(笑)



まぁ元々プロの間ではその性能は悪い意味で黙認?!良い意味で秘密裏に使われてた所があるんやけど、今やっとその性能が一般アングラーの耳に入る形になって来たんやろね。



ずっと使ってて自分のPR能力の低さが悲しい所ではあるけれど、ピュアがトーナメントに復帰して今江さんやその他トーナメンターが改めて使い始めた結果やと思う。









発売とPRのタイミングがどうも噛み合わなかったルアーで本来はもっと評価を受けてても良かった素材ですな。


っでちょっと連続して過去モデルを含めて今までのマックスセント素材のワームを改めて振り返って過去〜現在と僕のオススメのマックスセントワームを紹介しますね。



映えある1回目はホグ系でこの4つ。

クリッターホグ4インチ

クリッターホグ2,6インチ

リルスーパートゥルーパー2.5インチ

クリーチャーホッグ 4インチ


この4つ持っとけばホグ系は成立します。








クリッターホグ4インチは言わずもがなテキサスで。

パワーホグから受け継がれるバークレイのホグ系の王道です。

マックスセント素材ならではの針持ちの良さはカバーでの釣りに絶対的に最高の使いやすさを約束してくれます。

紀の川や椿山のカバー打ちは殆どコレ。

まぁバークレイ=ホグ系の凄さを改めて思い知ってください。


そしてダウンサイジングのクリッターホグ2,6インチ。

スピニングでもベイトフィネスでも食わせのホグならコレ。

僕はベイトフィネスのヘビダンやパワーフィネスでのテキサスで使いますね。

個人的に釣れすぎてもはや手持ちがもう少し。

ソルトシーンでも売れててたぶん今は店頭に無いかもね。

見つけたら即買いをオススメしますと共に再販の声を上げてください(笑)


リルスーパートゥルーパー2.5インチは僕的にはクリッターホグ2,6インチと双璧を成す食わせのホグ系。

コイツはどちらかと言えばソルトシーンで活躍してたと思うんやけどバスでもムチャクチャ良いので是非使ってみて欲しい。クリッターホグより良く動くので使い分けとしても面白い。

比較的新しいモデルなのでまだ店頭にはあるかな?


っで最後はクリーチャーホッグ 4インチ。

これはもうけっこう前のモデルやから殆ど店頭に無いかも。

これは実は最強のバックスライドワーム。

たぶんそのスライド幅は最強クラスやと思う。

ネイルは極力軽めにして前傾姿勢を作ってやるだけでマックスセントの自重で綺麗にスライドして行きます。

形見たら想像付くかなと思いますが改めてスゲースライド幅ですよ。

先に書いたように前のモデルなので見かけたら即買いしてください。


Abu Garcia @abugarcia_japan

Berkley @berkley_japan

SAVAGE GEAR @savage_gear_japan


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こないだちょっと試しに投げたこのルアー。



無塗装でプロトみたいなモンですが。。




実は知り合いでもあるソルトルアーメーカー【甚兵衛(ジンベエ)】の中平君(通称ちゅうべぇさん)に頼んで特別に1つ組んでもらったスペシャルな一品・・・バッチリ過ぎて悶絶しました(笑)




マジでこれはホンマに良かったです。

是非特別仕様で製品化して欲しいです(笑)



冗談はさておき、いわゆるペンシルポッパーってジャンルのルアーです。

実は僕はペンシルポッパーに並々ならぬ情熱がありまして、グレイズからもその昔【クアマラ】っちゅーマニアックなペンシルポッパーをリリースしております(笑)



昔出した【クアマラ】ってペンシルポッパー。僕はチャグパグってルアーが凄い好きで影響受けてます。




っでまぁあくまでも個人的に僕がペンシルポッパーの必要要素として注目してたのが「平行浮き姿勢」なんです。



実は平行浮きはルアーをドッグウォークさせたりするにはアクションさせ難いデメリットがある。

実際平行浮きのトップって特にペンシルとかは今や殆ど見かけないですからね。

けどアクション自体苦手だったとしても平行浮きにはソレならではの素晴らしい特性があるんです。

それは【フロントスプラッシュを連続で簡単に出せる】って事。



連続ってのがポイント。



通常のポッパーならロッドワークによってフロントスプラッシュは出せるんやけど連続で出せないんですね。

そのメインはいわゆるポップ音と呼ばれる「コポンっ」とか「ゴボン」って空気のはらんだ音。



対してフロントスプラッシュの音は切り裂くように「パシュっ」とか「ザフッ」っとか、音と言うよりライズ起こって魚が逃げ惑う【捕食音】に非常に似てるんですね。









この音がマジでムチャクチャ効くんです。


っでこの捕食音にも似た音を最も有効に使える使い方って何か?



それは【高速巻き】なんですな。



バスでもワームの高速巻きや、ビッグベイトの高速巻きが異常に効くのは周知の事実。



しかしハードルアーでそこを狙えるルアーって実はバスルアーでは実質無いんです。


バスルアーでは無い・・・ならばソルトルアーでは?

あるんですねぇ(笑)

実はかなり前からソルトルアーのその性能に注目してたんです。








ソルトにおけるペンシルやペンシルポッパーの使い方は【リーリングでの高速巻き】



バスみたいにドッグウォーク性能とかや無いんですな。

ロッドでアクションつけるんやなくてとにかく高速でリーリングして逃げ惑う魚を演出して食わせる。



でもいざ使おう探してもバスに転用出来そうなソルトルアー無いのよね。。

単純にソルトの場合だいたいサイズがデカいんです(笑)









っで写真は甚兵衛のTOBiee(トビィ)90ってルアーなんですけど本来マグロやカツオをキャスティングで狙うシンキングタイプのルアー。



中部のスタッフとの会話で話題になって個人的に普通にカツオ狙うのに買ったんやけど・・・あれっコイツ・・・なんか使えそうやとなったワケ(笑)



その形状や内部構造が僕の理想的な要素を多分に含んでたんですね。



内部構造も絶対にイケると予想してたんやけど想像以上でした。



先ずサイズ感。

90㍉でバスにも少し控えめなサイズ感。

そして内部構造。

ウエイト抜いたらどう見ても平行浮きしそう。

さらにマグロにも対応するように太い貫通ワイヤー使ってるのでそれ自体重さがあって接着部分も分厚いので実はウエイト無しでも重さあってそこそこ飛ぶんぢゃねーだろか?

さらに控えめのフロントカップの大きさで高速巻きにも間違い無く対応出来そう(ここは本来の使い方)









って事で知り合いである甚兵衛の中平君に連絡して「ウエイト入れずにフローティング仕様にしてちょーだい」とおねだり(笑)



そして完成したブツをこないだ投げて見ると・・・涙出る程に完璧(笑)

よもやここまで理想に近いとは。



想定外やったのがある意味諦めていたドッグウォークもそこそこ動きやがる(笑)



高速リーリングすると「パシュ!!パシュ!!ズバババッ!バシュ!!」っと絶妙に水面直下と水面を行き来して素晴らしい捕食音を演出。



予想外にドッグウォークでも機能するので普通にトップとしても低〜中速度域でも使える汎用性。



さらにやはーり飛びも抜群でしたね。

貫通ワイヤーがゴツいのでコレがある意味ウエイトの役割果たしてます。



言う事無し(笑)



コレはマジでバス用で売ったらええやんけ。

いやっバスだけやなくて普通にチヌトップとかメッキとかちょっとした湾内青物にも使えるぞ。

あっそや!!マグロにも耐えるんや

から怪魚にも絶対使えるぞコレ。



などとノセまくってフローティング仕様をさらに何個か作らせたろと目論んでいたのですが・・・ロット数の関係でなかなかムズいらしいです💧



でもマジで高速巻きに対応したハードルアーなんてバスの世界には無いコンセプトやから唯一無二のルアーやと思うんやけどなぁ(笑)



皆さんもこの記事読んで甚兵衛の中平君にフローティング仕様をリクエストしましょう(笑)



って事で世界で1つの特別仕様ルアーの自慢ハナシでした(笑)



本来のはコッチね




@jinbeee_official


#甚兵衛

#jinbeee

#トビィ90

#tobiee90


木曜はゴジャップ3本の53、51、44、48、56。


朝イチは今テストしてるルアーの調整に1時間程費やして10時くらいから釣り開始。



1本目は将軍川筋BWに固まったウッドチップにテキサスを打ち込んで。








マックスセント・クリッターホグ4インチはやっぱり釣れますな!!!スーパークリアな水色でも関係なく素材のチカラを遺憾無く発揮して幸先よく53。



そこからバンクの沖側でトップに反応ある事に気付き投げまくり(笑)
出てくるんやけどバイトまで行かずのツンデレ達。
でも楽しくなってしまいまして・・・なんとしてもサベージギア・3Dスネークで出したかったんやけどねぇ(笑)






羽根モノやデックス・チョッポと投入して最後はパワーダウンしてデックス・ポッパーで2本。

サイズは35くらいのん。
けど楽しかった✨

今日は深い所までやるつもりやったのに結局1日トップ投げまくってしまった(笑)



っで要所要所でちゃんと魚取りに行って今回もGボール大活躍。

前の川中流域で岩盤で51。









こないだからハマりにハマってるホバスト。

もう言うに及ぼない釣れっぷりですな。

パッと短い移動距離をジャークして食わすロッドワークも変わらず効きますね。
是非動画で動かした方確認して下さい。

これで44、48を追加。








そしてラスト1時間。

夕方に差し掛かって少し魚が浮くかなと思いきやなんか下がっている雰囲気。
Gボールもそれに合わせてジグヘッドチョン掛け仕様で少しフォールスピードを速い目に。

熊野川筋の岩盤に落とし込んでココでもショートジャーク。
3匹で奪い合った中の最大魚がヒット。

このクラスになると引きより重量感ですな。

キャッチしたのは56のスーパービッグフィッシュ✨









最近Gボールハマり過ぎて釣りが偏ってるのでちょっと封印しよかな(笑)


ディープのデカいの試してみたいし。
デコ覚悟でやり切る事も大切かなと思った本日でした。




さてさてこないだ聞かれたのがGボールのセットアップに関して。 


 フックは何使ってるの?

 ウエイトは? 


 先ずフックなんですがマスバリ前提で僕はこの2つ。

デコイのCover Finesse HDの4番 

リューギのFOG SHOTの2番 







Gボールは体高があるので少し大き目のワイドゲイプ系のマスバリ使うのが良いかなと思います。 


この2つは以前はDワームの5,5インチとかに使ってたので消費も少なく大量にストックあるので今まだ売ってるのかは知りませんのであしからず


(笑)

特に僕はデコイのCover Finesse HDの絶妙なブラシガードセッティングが好きでちょっと岸に乗せたりする場合引っ掛からずにコロっと落ちてくれるので重宝していますね。


 っでネイルシンカーはアクティブのMSシンカー。 

まぁネイルシンカーはアクティブがやっぱり使いやすくて良いですね。







 サポート受けてるワケやないのでココは忖度無く言いますが細すぎないのが良いんです。

Gボールの場合同じ0,9gの細いシンカー使うとそれだけ全長が長くなるのでシンカーの先端が出てしまうんです。

釣果に関係無いとは思うけど気になるので(笑) 

重さは1/32(0,9g)が多いです。







前にも書きましたがラバーの差し込んでる場所には穴が空いてる状態なのでラバーに沿うようにシンカー入れてやると上手く刺さります。 

エラストマーなのでこの重さでかなりスローに落ちて行きます。 


もっと早く落とし込んで行きたければジグヘッドや僕の良くするスナップ使った直リグなんかもシンカーウエイトを直ぐに変更出来るのでオススメです。






 そーいやこないだ【奥出刺し】の考案者である奥出さんと電話で話したんやけどロングラバー仕様もある使い方で(コレはまだ秘密)ショートラバーと比べて明らかに差が出るみたいです。


 ホンマに不思議ですよね。 


 個人的に最近は虫系での使い方にハマっててパワーある波紋を演出出来る三個仕様。 

ナチュラルに漂わせれる一個仕様。

実はオフセットフックで面白い二個仕様と色々試してます(笑)  








まぁホンマに散々言いましたが自分の好みのセットを是非見つけ出してください。 




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