裏 D-TALK 紀伊半島ソルト&バスフィッシング

裏 D-TALK 紀伊半島ソルト&バスフィッシング

和歌山県田辺市に生息中のインディーズアングラー&ルアーデザイナー 那須“D”大士朗のBlogです。

紀伊半島リザーバーでのバスフィッシングから豊かな海でのソルトフィッシングまで、釣りの事、ルアーの事サクッと書いてきます。

今回はGラバーについて。

コイツはGボール以上にヒットしてる隠れた立役者。

わかってる人には当初から爆発的に指示されてるマニアックな一品(笑)

なので今日はコイツの秘密について書こうかなと。


下手すりゃGボールより人気のあるGラバー。



ただですな。。。
ちょっとコレは他社さんの事そこまで知らんのでそーゆー製品が既にあるかもしれないってのを前提に書いて行きます。

そもそも太いラバーって各社あるにはあるんですけど市場にあまり出回って無いんですよ。
ラバーの用途の問題で当時ナチュラルにフレアするファインラバーが主流なのでであまりニーズが無いんでしょな。
【極太】っとファインラバーには目もくれずそれだけ狙って出してるアホなメーカーはウチくらい(笑)

当時流行りと真逆の事やってるのでそんな売れね〜だろなぁっと僕も思ってました(笑)

巻くではなく【刺す】ってのを用途として考えコンセプトとして作られた初めてのシリコンラバーでしょな。

っでさらにウチがこだわったのは1mm × 1mmの【正方形】のラバーを採用してるって事。
ココが最大のキモです。


この断面。完全な正方形はどの角度に曲がってもその曲がり方は同じ。



ココも昔から他社さんにもあったら申し訳無いんですけど、ソレを意識して作ってないと思うのでウチにそのコダワリを語らせてください(笑)

例えば同じ1mmラバーがあるとします。

1mm × 1mm
1mm × 0.8mm

どう思います?わかりますよね。
実はココに凄いトリックが隠されてて結局表示1mmであってもそれは0.8mmの曲がり方をしてしまうんです。

ウチのスタッフがこだわったのはピリっとした張りのあるラバー。
それを実現するのは完全な正方形の断面を持つってのが絶対条件なんです。

そして何より15mmのGボールに対してのマッチング。
弱からず、強からず、キッチリテストして最もマッチしたラバーとして導き出されたのが1mm × 1mmの【正方形】のラバーとなったワケです。

他のワームにも刺してくださいとは言ってますけど大前提Gボールあってのその厚み。



他社さん含めて色々試しましたよ。。


0,7・0,8・0,9・1,0・1,1・1,2ミリ。
まさにコンマ1ミリ単位のサンプルをテストしてどれがベストマッチなのか?

そーいやその頃沼ってタイラバスカートやらタコベイトのスカート切って装着したりとかランダムカットのスカート切って試したりとか余計な事してましたな(笑)



ムチャクチャ太いシリコンラバー無かったのでタコベイトの足カットして試してました(笑)なかなか良いアイデアかと思いきやあんまり釣れん(笑)



写真のピンクっぽいタコベイトのランダムカットラバーはまぁまぁ良かったんやけど。ケイムラやし。

シリコンラバー程度によくまぁそんなこだわったモンだと思う方も居てると思いますが、テストや開発ってのはそんなモンです。

特にこの球系ワームは本体に変化が無いので、ルアー自体のサイズ感が決まってしまえば、変更のしようが無い。
なので違いを見出すにはとにかく魚釣ってどのラバーの反応が良いのか?
操作感はどうか?
クソ小さい違いを現場で導くしか無い。

でもそこに違いがあったって事でしょね。

って事でGラバーの秘密でした‼️

#シリコンラバー
#Gラバー
#ファインラバー
#極太ラバー
#Gボール

5年ぶりの公式戦復帰3位お立ち台の詳細です(笑)



しっかしまぁホンマにこんな絵に描いたような事ってあるんですね。



先ず最初に冠の【ガンクラフト】様。

大会運営の和歌山チャプターの皆様。

そしていつも最高のタックルを提供してくれるピュアフィッシングジャパン様。


ありがとうございました😊




プレゼンターはガンクラフトのイケミキちゃん。昔から知ってるけど奈良チャプで普通にお立ち台乗るガチの釣り手。




そして個人的にしんどい時やったので久しぶりに見る仲間にホンマに癒されました。

特に盟友奥出一夫❤️

感謝です✨




ちなみにお立ち台で驚愕の事実。

ブッチギリの唯一5キロ超えの優勝者の奥野君もプロップボールリグで具はコイケだったとの事。

こちらはFFSで使ったらしいですが凄まじい反応でソッコーでリミット揃ったらしいです(笑)



では僕の詳しいパターンを書いて行きますね。



今回の大会は前プラ無しのぶっつけ本番。



頭の中で回復・半プリ・アフターが混在する中での釣りだと思ってました。

特に回復が多くなってるだろなと。



なのでもう選択肢は簡単。シャローの回復・半プリの個体のみ。



メインに使ったのはGボールのプロップボールリグ。

メイプルデプサーのネコリグ。







ちょっと書いてましたが前から実はGボールと似たような狙い所のバスをメイプルデプサーでやっつけてたんですな。


今回釣った魚はキロアップ全部で6本。

内訳はキレイにGボールで3本、メイプルデプサーで3本。

リミット3本中、2本がGボールのプロップボールリグ。

1本がメイプルデプサーのネコリグでした。







っで2つの使い分けは簡単に言えばGボールのプロップボールリグは垂直岩盤。

メイプルデプサーのネコリグは少しなだらかなバンク。


プロップボールリグはキモを明かして無いのでまだアドバンテージがあるかなと。

そしてそれは予定通りでルアーの持つ力に助けられました。



カラーは濁っていたのもあってオッサンレッドをセレクト。

ラバーは1本出しの計8本刺し。

感覚的な事ですけど途中で間引きました。




そして今回はゆっくりとスローにだけ使うのでは無く、メリハリある使い方でスイミング&ジャークで。



水深1m以内をスイミングさせてると下から上がって来て食う感じ。





久しぶりのお立ち台からの景色。
しばらく忘れてた感覚。



フォールでは食わずにスイミングに切り替えるタイミングで食ってきましたね。食うのはほとんど見えてました。


そしてなだらかなバンクはメイプルデプサー。



カラーはワカサギ。コレにアクティブのミサイルシンカー1/64オンス。

Gボール使うとやっぱり展開が遅くなるんです。



FFSを導入していない僕はかなり動いて早い展開で打って手数を稼がないとダメ。



なので特になだらかなバンクはある程度一気に落としてそこからスイミングさせてやると効率良く展開出来るんですな。



コイツもスイミング&ジャークを織り交ぜて使いました。



こちらは見えてないのでジャークするタイミングとかは勘です(笑)




お立ち台ではメイプルデプサーのネコリグをここに居てる人だけの秘密と言ってたんですけど結局バラしました(笑)




んでもってメイプルデプサーのなにが良いのかと言うとこのルアーは他のネコリグと違ってスイミング中にも【ほとんど曲がらない】ってのが特徴。



【姿勢が一定】で移動距離も比較的少ない。



ピリピリっとよじれながらハンドポワードワーム特有の艶かしい細かいパールの色調変化がプロップボールリグのそれと似てると感じてたんです。



一世風靡した頃に紀伊半島リザーバーの一部アングラーには当時知られてたんですけど、もはや過去のテクニック。



僕自身思い出してまた使い始めた感じです。



エリアは平井筋の中流域全域。

特に添野合流点から上流向いて左側が良かったですね。

先に書いたようにとにかく手数が大切。



チャプターだったので狭い七川ダムはポイントに次から次へと選手が入れ替わり立ち替わり。



けどそこはルアーの力を信じて気にせずエントリーして釣っていく感じ。








タックルはGボールのプロップボールリグに【ロッド】アブガルシア/ベルサートVERS-64L【リール】アブガルシア/ゼノン2000SH【ライン】バークレイ/バニッシュレボリューション4lb



プロップボールリグはそこそこ重くて抵抗強いのでソフトティップのウルトラライトアクションだとティップが負けてジャークし難いのでライトアクションくらいのロッドがベストです。



メイプルデプサーのネコリグには【ロッド】HSPS-601ULS MGS 【Y.G.S-Dsp“YATAGARASU”】【リール】アブガルシア/レボALXθ2000SH【ライン】バークレイ/フォワード8.6LB | 0.5GO



コッチは真逆で抵抗が全く無いのでラインを揺らす感じ。

ヤタガラスの繊細なティップがベストマッチでした。








コレからの時期はけっこうこのスイミング&ジャークが効いてきます。

夏場のシェード狙いのヤツとかサイトなんかにも効果的なので是非試してみてくださいね。









Abu Garcia Abu Garcia Japan

Berkley Berkley_Japan


#アブガルシア

#Gボール

#Gラバー

#メイプルデプサー

#プロップボールリグ


5年ぶりの復帰戦。

和歌山チャプター第3戦【ガンクラフトカップ】

3位お立ち台獲得‼️‼️‼️






そしてルアーはGボールのプロップボールリグ。メイプルデプサーのネコリグ。

詳細はまた後日書きますね。








しっかしマジでヤバいなこのリグは。まさか復帰戦でお立ち台立てるとは。

そして実はシークレットにしていたメイプルデプサーのネコリグ。同じ狙い所での使い分け。




#GRAYZ#グレイズ#Gボール#メイプルデプサー#プロップボールリグ

今江さんルアニューにも書いてくれてましたね。


また朝から連絡が止まらへん(笑)

ホンマに青木くんも今江さんも凄い人達よね。
僕は釣り手としては一流では無いけれどメイプルデプサーを作った年に和歌山チャプターの年間優勝と七色チャプターで年間3位になった時の事を思い出しました。
ルアーの持つチカラって絶対あります。



必ず現場にルアー作りのヒントがあると思ってます。
魚釣らないとなんともならへん。
僕はこれからも現場通ってええもん作るつもりです。





お立ち台の動画見ましたけど全てをさらけ出す青木君。
絶対聞いてやろうとまるで若手の選手かのように関心する今江さん。
名前出されてたけど明らかに誰っ?って雰囲気の僕💧

https://share.google/2PNjZB0CufZKRFPK6


この向上心と貪欲さと勝つと言う事に対するコダワリとそしてファンへの想い。トーナメンターをトーナメンターたらしめる最高のやりとりがあのお立ち台インタビューには凝縮されていると思います。
そしてネットではあのブッッッサイクな形に対して賛否両論。
まさに衝撃の問題作です(笑)






でも良く考えてください・・・ジグヘッドワッキーも当初なんぢゃこのブサイクなルアーと思われてた事を(笑)
っで散見されるのがプロップボールはどうやって使うのかって話。
シンプルな形状故にルアーに動きが無く確かにわかり難いです。




 
でも僕はまだあえて詳しく書きません。

勝者にこそそれを書く権利があるんです。
今回のウイニングルアーは臭沈丸ですから。



一つ言えるのは一般アングラーもそのキモを抑えると強烈な武器になります。オカッパリにもクソ効きます。
食うの見えますからね。

FFSだけのルアーでは無いと断言しときます。
ヒントは【移動距離】と【回転速度】です。

青木君が公開した後に書こうと思います。



そしてちょっとまぁ愚痴と言うか・・・定価の安いGボールを高比重エラストマーにして発売してくださいってクソみたいな事良く言われます。
あのね。
ココで断言しときますがGボールに関しては高比重エラストマーは絶対作りません。


それはディスタイルに対してリスペクトを欠く非常に失礼な行為だからです。

せっかくジャンルとしての広がりを作ってくれた今江さんに対しても失礼です。


僕達メーカーがどれだけ苦労して必死で製品作ってるか知ってますか?
それがスタッフ含めたアイデアと工夫の結晶かわかってますか?(Gボールは僕では無くウチのスタッフがアイデア出して皆で作ったルアー)
しかもしんどい釣り業界。

ウチなんかこの変な見た目の動きの少ないルアー作るのに丸一年掛けてサイズ感やらラバーの厚みやらカラーやら散々やってやっと製品にしとるワケです。

正直ウチは自社で作れるのでソルト配合して直ぐに出すのも可能です。
臭沈丸はGボールと同じく元々売れてる商品なので現在店頭にも商品が少なく、恐らく現在メーカー在庫もそんなに多くはないでしょう。

そんな時に自分の所だけ考えて出すのはクソみたいな行為であり、正直言われただけでなんかイラッとしますね。


儲けたいだけなら今年の新製品として既に沈むの出しとるわ。
向こうもそれは同じでノンソルトで浮くヤツ出してると思う。

互いに無言のリスペクトの上で成立しとるわけです。

この2つの毛の生えた変な形の球は関西・関東と異なる状況で偶然似たような時期に生まれました。

リリースから一年以上経過してGボールはYoutuber。臭沈丸はトーナメントでまたもや偶然似たような時期にセカンドブレイクを果たしました。

そして今回今江さんが名付けてくれたプロップボールと言う新たなリグの共通性においてまたもや偶然が発生しました。

3度の偶然。
業界もう30年になりますがこんなシンクロニシティは初めてです。

僕もはや臭沈丸を勝手に兄弟のように想ってますもん((笑))

なんかこの2つはそんな運命の元に生まれたんやないかってすら思います。

Gボールの特徴は浮く事。
臭沈丸の特徴は沈む事。

2つのその特徴だけで明確に使い分けが出来るのは誰が見てもワカルはず。
なのでアングラーの皆さんも是非それぞれ使い分けて欲しいです。

とりあえずGボールはある程度皆さん手に入れたと思うので次は臭沈丸の出荷を楽しみに待ちましょう✨
実は僕の手持ちも無いのだよ(マサヲからガメよっと(笑))

他にジャッカルさんのジミーヘンジとか(コレはチィチィからガメよ(笑))
OSPさんの元祖シリコンラバー系ワームであるサイコロラバーとか、プロップヘアボールに向いたルアーはたくさんあります。

色々試して僕は釣り手としてプロップボールをもっと深みある引き出しに持って行こうと思います。

コレからプロップボールに対して色んなルアーが開発され、また各社ジグヘッドもリリースされるでしょう。
それが良いんですよ😁
オモロイ発想からどんなルアーがリリースされるのか?
僕はもう既にワクワクが止まりません✨





最後に同じ “D” の名を持つ人間が代表のメーカーって事が4つ目の偶然って事で(笑)親戚みたいな毛玉ルアーさん達を自分なりの解釈で選んで皆さん今後とも楽しんでください(笑)


#今江克隆
#青木大介
#臭沈丸
#Gボール
#プロップボール
朝からなんか連絡エグいんやけど・・・(笑)

昨日のトップ50で今江さんが僕の名前出してくれて、さらにコレ系を【プロップヘアーボール】って命名したらしい。

ええ名前やん✨
このルアーセットを僕もそう呼ぼう✨






しっかしなんかええよね。

Youtuber。
トーナメントの最高峰。

全く異なる2つのジャンルで火がついたラバーカスタム系ボール。

何より1つのルアーで色んなメーカーさんに良い影響が出るやん。






それぞれのルアーは相乗効果で当然そやし、フィッシュアローのウィールヘッドは間違い無く今後爆売れ確定でしょ。
そして話によるとラバーも様々なカラーバリエーションがあるから他社さんのも売れてるらしい。
ネイルシンカーも当然そやし。
少し大きめのマスバリなんかもそやね。






実際セットで買ってく人がとても多いらしい。

自分の所だけやなくてこーゆーのって凄い大切やと思う。

今江さんって人はホンマに凄く業界の事考えてるからお立ち台であえて命名したのはそんなジャンルの広がりを今後期待した意図もあったんやないかなって思う。

感謝。

しっかしウィールヘッドマジで手に入らんよになるやないかっ‼️‼️
買うな〜。マジで買うな〜(笑)
俺の予備もそんな多く無いんぢゃ〜💧

あっそうそう!!!
プロップヘアーボールの注意点。

初めから毛が成型されてるモデルは毛が邪魔してプロップが回らなくなる可能性があります。

故に自分で毛が当たらないように刺せるGボールや臭沈丸でないとダメなワケ。

まぁ他社さんでも邪魔な所にある毛を切りゃエエんやけど(笑)

そんなワケで改めてプロップヘアーボール系ヨロシク‼️(笑)

#グレイズ
#Gボール
#Gラバー
#プロップヘアーボール
#トップ50

日曜日は42.44.51.56..52.41.45。



午前中はGボールは封印(笑)



最近同じよな釣りばっかりやったのでビグベやスピナベ入れてやり切るも無ぅ〜。



ナイスサイズが全く入らず。



そして昼から封印解除(笑)









でもぶっちゃけ昼から少し小雨降って魚浮いて来たのよね。

それにGボールがマッチした感じ。


怒涛の追い上げかまして50アップ3つ入って大満足。








先程書いたけどラバーカスタム多毛系ヤバいな(笑)


僕も全てGボールにウィールヘッドの組み合わせ。

そして今日はバシバシっとジャークが効いて来ましたね。









水温高くなって来るとこの食わせ方がアリなのよ。


モチロン、バスの反応見て適材適所に繰り出す感じですけどね。


#グレイズ

#Gボール

#Gラバー

#ラバーカスタム多毛系

#ウィールヘッド


大雨の中行ってきましたドゥガワダムぅ〜。

台風過ぎて直ぐに行きたかったんやけど、そこはサンデーアングラー。
まぁ仕方ない。

っで湖の状況としては濁ってはいるけど一筋縄では行かない感じ。
真夏やったらまだしもアフター絡んでドチャ濁りは降った翌日とかやとまだ狙いやすいけど数日経つと水温低下でイマイチになるのも良くあるパターン。







それでもワタクシ・・・巻きました(笑)
今日は結局ロッド1本しか使ってません(笑)

タックルデータはコチラ。
【ロッド】アブガルシア/ホーネットスピアーズHSSC-652M-GC 
【リール】アブガルシア/レボ5Xボルティック
【ライン】バークレイ/バニッシュレボリューション12lb






まぁホンマにコレで僕の巻物タックルは終点行った気がする。
グラスのバレ難さと広い適合重量。
ボルティックのノンストレスのキャスト性能。

大雨の中で一切集中力切らす事なく巻き続ける事が出来ました。

結果は45.50.46.47.44。

当初はクランクベイトから開始。
しかーーーし釣っても釣っても40超えず。
それでも釣れる魚から情報を取得する。
今日は障害物にタイトに付いてる感じでは無く浮いてる感じ。
岸際ギリギリでボトムタッチさせたりするとチビが食って来て、ボート際や中層で食ってくるヤツの方が明らかにサイズは良い。
そんな中やっとデックスクランクで45。






けど自分的になんか違う。

こーゆー釣りやないよ。
最も絞って明確にデカイの狙いたい。

っで選んだのが前に書いたチャターのトレーラーにPowerBait MaxScent Flux Gill 3.5inch / 5.3inc(フラックスギル3.5インチ/5.3インチ)を刺したセット。






コレまだ釣ってなかったけど絶対釣れるって確信めいたモンを感じた程良い動きしますねん。

テールが縦横に細かくバイブレーションしてシルエットもボリューミー。

先に書いたように少し浮いてバンクから若干離れてる感じがしたので巻いて、食わすタイミングを与える為に一瞬止めて落としてまた巻くの繰り返し。

そして納得のジャス50








そこから変わらず巻き続けて46.47。








あっっきらかにサイズアップしてこの感にちっさいのは1つも釣れず。

バイトも当然減るけど食えばデカイ。
エリアは濁りのキツイ将軍川筋で。

ところが雨足が強まるとなんかイマイチに。

少し沈んだ気がして再度クランクにチェンジ。

するとやはり釣れるのはチビばかり。
しかし朝のようにポロっと入るの期待して巻き続けると何とか44。






巻きの中でも考えて修正出来たかなと。

そしてお昼休憩にカップラーメン食ってると・・・ますます雨足が強まり、おまけに歯痛で飲んでたロキソニンが切れる💦

キープしてた集中力とやる気も同時に切れて1時半頃で終了〜。

でもまぁ楽しかった😁✨

チャタートレーラーにPowerBait MaxScent Flux Gill 3.5inch / 5.3inch(フラックスギル3.5インチ/5.3インチ)

コレまじで是非試してください。

デカイの選んで釣れまっせ‼️

#合川ダム
#ボルティック
#フラックスギル
#バークレイ
#アブガルシア

Gボール・Gラバーが話題になってる(もうエエって?((笑))所から付随して実はコイツについても色々聞かれる。



コレは僕発信になるんやけど、動画とかSNSとか見て注目してくれてるんやろね。



フィッシュアローのウィールヘッド。







いわゆるペラ付きジグヘッドですな。



しっかしまぁ・・・ドコに売ってるんですか?とか。

定価いくらですか?とか。

基本品薄商品なので発売いつですか?っとか。

ワシゃメーカーの人間ちゃうから知らんがな(笑)



ちゅー事で使い方はキッチリ書きますのでご勘弁を。



先ずウィールヘッドってベイトライクなルアーに刺してミドストちっくに使うってのが皆さんイメージする所やと思うんやけど、その固定概念は捨てて下さい。



Gボールに刺すとぶっちゃけなんかルアーと一体感の無い見た目になります。これって当時のジグワキ(ジグヘッドワッキー)とかもそやね。

コレが普通になるとなんの違和感も無く使えるモンです(笑)








っでウィールヘッドの何が良いか?


僕やYoutuberのけいた君なんかがやってるバシッと竿をあおるトゥイッチはある意味特殊な使い方。

爆発的な反応を引き出す事もあれば全くダメな時もある。

その反応は他に代え難いモンやけど実際一年中通用するかって言えばそうでも無い。



本来Gボールはタフコンディションにおいてナチュラルに魚の反応を引き出すルアーなんですね。



っでウィールヘッドの使い方ってのはそれとはまた別の流派で【本来の使い方を利用しつつ変化を持たせた使い方】だと思って下さい。



僕が良く使う時期がまさに今時期。

アフターやその他要因でバスが食い気を失った時に通常の使い方では何か足らない。追ってくるけど口を使わないと感じた時に変化の1つとして活躍するワケです。








単純にペラの反射を利用してるワケなんですけどこの反射って不思議なモンでマジでコレしか反応しないバスが居てるんです。



それに気付いてる人が居てるからこのジグヘッドは常に品薄なワケで、僕もこの反応を知ってるからこそGボールにも効くんぢゃねーの?っと安易に試した所やっぱり効いたので使ってる感じですね。



トゥイッチはウィールヘッドつけたまままでも出来るので最近僕の中の優先順位が逆転してこのウィールヘッドを使う釣りがファーストアプローチになってます。



そこからよりナチュラルに誘う本来のネイル打ち込んでマスバリ使う釣り方か、特殊なトゥイッチを利用した釣り方かを選択するようになって来てますね。


特になんのロッドワークも行わないフォールにおいてこのペラの反射はコレにしか出来ない妙技です。








では具体的に使うウィールヘッドの種類(重さ)について書いて行きますね。


ベースとして先ず僕は1/16オンス(1,8g)を使います。

Gボールは浮力あるエラストマー素材なのでこのウエイトでも皆さん想像してる以上にゆっくりフォールします。

ココから単純に遅く沈ませたければ1/32オンス(0,9g)や1/20オンス(1,4g)へ。

もっと速く沈ませたければ1/12オンス(2,4g) 1/8オンス(3,5g)へとシフトします。


僕はFFS(ライブソナー系)使わないので1/8オンス(3,5g)は正直出番少ないですね。



使ってる人に聞くとむちゃくちゃ画面に映しやすいらしいので興味ある人は試して欲しいです。



そんで大切と言うか、これけっこう重要でウィールヘッドは僕の認識の中でマイナーチェンジ?を3回しててそれぞれに特徴があります。(間違ってたらゴメンナサイ)







初代モデルは樹脂タングステンモデル。







2代目はマイナーチェンジと言って良いのか?確かウィッキーヘッドとかって名前でワッキーリグ専用の派生モデル(だったはず)樹脂タングステンヘッドでフックのシャンクが短いのが特徴。







そして3代目(現行)がビスマス素材でフック形状が少しワイドになりシャンクが初代より少し短いモデル。







やはり3代目の現行モデルはやっぱり進化してて良いですね。



このフック形状がかなり良くて他のジグヘッドよりワイドゲイプを採用しており、初代より1ミリ程広いゲイプしてます。僕こないだバラしまくったのを書いたと思うんですけど、3代目のモデル使ってたら違いが出たかもね。(出し惜しみして初代モデル使ってた)



ゆーーーくり寄ってきてパフっとついばむバイトを目視してフックアップする。



するとあの硬い歯にフックポイントが貫通せずにテンション緩まるとバレる。



デカイバスほど歯の厚みがあるのでこの傾向が強くなる。


そんな時にワイドゲイプのフックは抜群に良いです。







そしてシャンクも初代より短くなっており、より多毛系ルアーにマッチした形状になってます。








ココで書く事によって手に入り難い状況が生まれると僕も困るのですがGボールにウィールヘッド。

是非試して欲しいですね!!!




#フィッシュアロー

#ウィールヘッド

#Gボール

#Gラバー

#グレイズ


今日は大満足😁✨

50アップ2本。
40アップ8本。

42.53.43.41.43.42.45.51.47.44

こないだ見つけた釣り方は健在でしたね。

使ったルアーはGボールをメインにメイプルデプサーのネコリグ。
そしてディープクランク(笑)

いや〜昨日田辺さんのリミットワン見てしまったモンやから朝イチはテンションガチ上がって(すぐに人の影響受ける)将軍川上流でIK400巻きまくり。

モチロン巻きにはボルティックX
キィーーーーンと心地よいキャスト音響かせてぶっ飛びまくりの巻きまくり。









最初の42はコレ。
他に35くらいの2つ釣れて満足(笑)

そこから先週終わり際に気付いたGボール使った誘い出し。
狙った場所は先週と同じくなだらかなバンク。

ただしより繊細に。

バンクに点在する少しの張り出しやゴロタ石、そしてスタンプ。
アイガンのストームライダー越しにそれらを目視して絡めるようにトレースすると追ってきてパフっ。

こないだのバレの教訓からしっかりアワセてやり取りも慎重に。

50アップも入って午前中53.43.41.43。












完全にハマりました。

昼からも変わらずで開始早々42で釣った所で用意してたあるルアーを投入。

それがメイプルデプサーのネコリグ。

これGボールが無い頃の僕の中層スイミングのメインルアー。
特に七色ダムでむちゃくちゃ効くんですよね。

実は朝のウチは寒くて少し雨が降ったりしてたんやけど日が上がると少し魚が沈んだような気がしてコチラにチェンジ。

そしてコレもハマって45.51.47.44と爆発。













久しぶりに使ったけどメイプルのネコリグはホンマに釣れます。
ネコリグつってもボワボワ曲がって動くんやなくてメイプルの特徴であるピリピリと明滅しながらお尻を震わせるビビットアクション。
投げたらワカルんやけど他のネコリグ(ストレート)ワームと全く異なる独特のアクションします。
ネイルはアクティブの1/64オンス。
しかし小さなルアーやけどむちゃくちゃ飛びますね。

ちなみに51はサイトで。

追ってくるけど見切られ、けど何故かそこに依存する魚で最初ネストかなと思ったんやけどなんか動きが違う。
入り直して、粘ってスイミング中にパフっと食ってくれました。







僕の中で今日の釣り方けっこう大きくてGボールとメイプルデプサーのネコリグはシャロー誘い出しの2本柱としてコレから活躍しそうですね。

皆さんもメイプルデプサーのネコリグ是非試してくださいね。

#Gボール
#メイプルデプサー
#グレイズ
#GRAYZ
#アブガルシア
オリジナルラバーであるGラバーは7月まで待ってくださいスンマセン💧

って事でGボールに付随するかのように注目されてるのがGラバー。

こっちは特注生産ではあるんですけど自社生産やないんです💧なので再出荷は7月になりそうです。

実はこのGラバーは発売して間もなくGボールの販売数を超えてしまう逆転現象が起きて完全に品薄状態に。

今年は新色のブラックとサイト用のチャートをリリースして少し落ち着いた〜っと思ってた頃にコレ(笑)

ありがたいのやら、大変なのやら(笑






っでGボールもGラバーも2つに対して色んな声が入って来るようになりました。
コレはホンマに売れたルアーの特権と言うか、ユーザーさんが多い程色々な評価が耳に入るワケで実に興味深いです。





Gボールはまぁコレは発売当初から変わらずですが圧倒的なコスパ。
定価はエラストマー素材を用いて驚愕の830円(税抜)
Gラバーは360円(税抜)
Gボールはワンパッケージに18個。
Gラバーは4枚入ってます。 

僕達プロスタッフが気付いた時には既に販売部で値段は決められており「マジでこの定価で利益あるの?」っと心配したっちゅー逸話が。
ぶっちゃけ後悔してます(笑)
まぁコレに関してはドコも真似できないでしょね(自社生産故に)





それと個人的にやっぱ皆さんわかってきてるね〜って思うのは【飛距離】
つまり飛ぶって事。

ここに今回のGラバーも絡んでくるワケです。

多毛系ルアーには今全世界で恐ろし程流行ってるハイドアップさんのコイケを起源とする成型タイプと田渕秀明プロがハンドメイドで少量生産して現在OSPさんが販売しているサイコロラバーを起源とするシリコンラバー後刺しタイプの2系統があります。

グレイズのGボールは間違い無くサイコロラバーの系譜です。





っでそれぞれメリットがあってコイケ系ルアーはその圧倒的な水押し感。そのボリュームあふれる毛は成型モンにしか出せない特徴で太さに制限のあるシリコンラバーでは限界があります。
作れない事も無いんですけどワザワザ似たような太さのシリコンラバー作るんやったら成型モン買った方が安くすみます(笑)

対してサイコロラバー系はそのラバーの細さ故によりナチュラルにタフなバスに性能を発揮する感じ。
日本のタフコンディションではこちらの系統がマッチしてると感じたからグレイズではこちらを選択しました。
成型モンでもその毛の細さは表現可能なんですけどシリコンラバーの【反発力のある張り】は再現出来ないでしょうね。

前置き長くなりましたがその選択したシリコンラバー系譜にはそのラバーの細さ故に飛行中に空気抵抗が少なく【飛距離】の面でも優位性があるワケです。






皆さんスルドイっすね。
ってか両方投げたらそりゃそーなる(笑)

そこで考え出されたのがGラバー。
簡単に言えば両方のオイシイトコ取り(笑)

開発陣は飛距離を殺さず限界の水押しを求めた為に厚さ1mmの正方形(コレも実はむちゃくちゃ大切なキモ)極太シリコンラバーを特注で作るコダワリっぷり。
市場に無いんやから作るしか無い。
ちゃんとテストしてるでしょ?(笑)

特にテスト段階でプロスタッフの奥出一夫が編み出した【奥出刺し】と言われる1つの差し口から2本のラバーを出す差し方はより強力な水押しを行いながらも飛行中はラバーが1本として機能するので抵抗掛からずに飛距離も損なわれる事は無いむちゃくちゃ考えられたラバーセッティングなんです。

単純に飛距離を犠牲にして水押しに特化させたいならラバー刺しまくったら良いだけの事なんですけどね(笑)

任意で全てを変更出来るメリットこそGボールとGラバーの求めたコンセプト。

そして発売当初にも書きましたが何もGラバーはGボール専用では無いんです。

様々な市販ワームに独自の解釈で刺す改造用のラバーとして認識して欲しいかなと。
ウチのスタッフ実はスモラバに巻いたり、メイプルデプサーに刺したり、酷い?のはスイムベイトのヒレの役割させたりしてます(笑)

でもそれがGラバーの真の使い方です。

あっそや・・・シリコンラバーはクセがつき難く保管が楽って声もあって、なるほどっと思ったので付け加えておきますね。

皆さんも固定概念にとらわれず色んな使い方を試して欲しいので販売少しお待ちください💧

#グレイズ
#GRAYZ
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#Gラバー
#シリコンラバー