裏 D-TALK 紀伊半島ソルト&バスフィッシング

裏 D-TALK 紀伊半島ソルト&バスフィッシング

和歌山県田辺市に生息中のインディーズアングラー&ルアーデザイナー 那須“D”大士朗のBlogです。

紀伊半島リザーバーでのバスフィッシングから豊かな海でのソルトフィッシングまで、釣りの事、ルアーの事サクッと書いてきます。


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さてさて・・・ボート乗り換えて約半年。

いよいよ最終の仕上げ!ラッピングに行ってきました(*^^*)



和歌山市にあるプライムアドさん。
社長もバサーで琵琶湖走り回ってます(笑)


しっかしこの半年ホンマにコツコツと色々自分好みにボートをセットアップしておりました。

思い返せば・・・

まずエレキ載せ換えからのバッテリー搭載位置変更。

前はフロントの2発から魚探、エンジンスターター、そしてビルジ系と全ての電源を取ってたんやけど、エレキをハイパワーのヤツに載せ換えたので当然容量足らなくなりリアに一発増設して魚探・スターター・ビルジの配線をそちらに移動。



エレキ載せ換えただけですがパワーがちゃうとそれだけ食う電源も多くなる必然(笑)
それに伴う配線変更


そんでもってそーこーしてるとエンジンにトラブル発生。
結局エンジン内部の配線の組間違えが原因やったみたいなんやけど・・・前の事もあってさすがにコレでマーキュリーエンジンに嫌気が(笑)



こちらも和歌山市のスーパーライズさんで直してもらいました。
田辺市から和歌山市に何回行っとんねん(-_-;)

さらにそーこーしてると魚探ぶっ壊れ。
まぁコレは自分の不注意で壊してしまったワケなんやけど・・・
あっそーいや最近の魚探の特徴であるあのデカイ振動子の取付け位置も苦労しましたな。。



コイツをトレーラーで踏んでぶっ壊してしまい・・・



修理不能も考えて押さえてあったHDS7-Gen2 touch急遽導入。
結局すぐに直ったので使わず(笑)
まぁ今後セットしていく予定。




コレも苦労しました。
アルミみたいにサクッと船体に穴をブチ開けるワケにはいかず。
慎重にネットサーフィンして取り付け方法確認。

ジャックプレートに取付けるのにボルト抜けずに焼き切ったり、ステーの穴を開けるのに加工屋さん走ったり。。。



ボルト抜けずに一苦労。焼き切りますた(笑)

梅雨時期に備えてオートビルジのポンプも換えましたな。。




ホンマにコツコツコツコツコツコツと地味ーーーーっに自分好みに仕上げていよいよ最終段階 【ラッピング】

っと思いきや・・・その前に余計なステッカー剥がし・・・スポンサーの問題でコレだけはさすがにさっさとやっとかんと・・・カ○イドにヘラ○レスにエバー○リーンにデ○スと言う・・・こんな神のような組み合わせのスポンサーもらってる人はいません(笑)

そして・・・ステッカー剥がしナメとりました(-_-;)

全然とれへん。
なんとか取ったものの色褪せたボディーにはクッキリと剥がしたシールの後が・・・。




シール剥がしナメテタ(-_-;)
あまりに取れないので結局樹脂系ではホンマはあんまりやったらアカン最終手段 "ガソリン"導入(笑)


コレが気に入らず急遽ホームセンター走ってバフ掛け。
コレもやらなきゃ良かったと後悔するほどメンドクサイ。
電動ドリル死亡して結局買うてまうし。





反射する程にピカピカに(笑)

まぁ苦労して仕上げたからこそ愛着が沸くってモン。
お金出して頼めばええんやろけど、バイクとかのカスタムもそやし、少しちゃうかもしれんけどルアー作りもそう。
この "ワザワザ手間を掛けて自分でする"ってのがええのよね。
バスフィッシングって結局釣り以外のこーゆーとこも楽しさの一つなんですな。

っで肝心のラッピングですがやはりFRP艇の特徴でもあるガンネル(デッキの外側のフチの事)を生かしたデザインとしてみました。
全体的なデザインは前の相方のラッピングをベースにしてもちろん僕のイメージカラー?!でもある黒ベース。
やっぱあんまり色んな模様とかするよりもスポンサーのロゴを全面的に押し出したシンプルなデザインが僕は好きなんですね。

仕上がってきて大満足(*^^*)



じゃーーーん!!!やっと完成!!!!

まぁホンマにこんなにピッカピカになるとは。
特にけっこう色褪せが酷かった船やから新品みたいになっててホンマに感動ですな。







ガンネルまでラッピングが入るとちゃいますな。
ピッカピカの新品みたいになってきました。



オマケでフタにカーボンラッピング。
粋な事してくれるぜっ。
人柄やね(*^^*)


結局このラッピングって何が重要ってボロくなっても再度ラッピングすればまたキレイになるって事なんちゃうかなぁっと。

この船はリザーバーを生業とする僕にとって恐らく最後の相方となる船。
だからこーゆー感じで今後も何度も生まれ変わって手間掛けて長く付き合えたらええなって思います。

はぁっホンマに長かった(笑)




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さてさて今日はこないだアップされたルアーニュース動画【ロッコロコ】について書いていこうかなと思います。





ルアーニュース動画 【ロッコロコ】

もうみてくれましたかねっ?


取材自体は動画見てもらった通りルール無視しつつ楽しくやれたんやけど(全く反省してない(笑))実はこの取材にはもうひとつのサイドストーリーがあるんです。

コレ読んだ後にまた再度見てほしいですなっ。

僕も実際取材ではこんなの初めてなんやけど、バスフィッシングの奥深さっちゅーかパターンフィッシングの楽しさを改めて思い知りましたね。

それは取材が終わってからの話。

動画を再度見てほしいねんけど・・・それは序章として動画の15分30秒くらいから始まります。

「あっ!ここか??」
この一言。

この時はバスがシャローに上がって来ずに一段下がったエリアに待機してんのかなと入ったら案の定連発したんですな。

そして18分15秒から「夕方上がってくるかもしれんで!」の一言。

この時はある程度予想してましたね。
そしてそのタイミングまでにスロープ付近で釣りをして再度エントリー。

そして動画は一気に飛んでまさに最後の一匹釣った31分付近に続きます。
この時は最後の最後にエエサイズ釣って取材も終了ですねぇ~っと。
実際釣りするには問題ない明るさなんやけど取材となるとカメラって光量ってのが必要で特にこの日は雨で光が足りなくて少し早い目の終了やったんです。

けどこの最後の一匹から真のドラマが開始。

先に書いた18分15秒に言った「夕方上がってくるかもしれんで!」の一言。
コレをまさに地で行く展開。
この最後の魚を釣って取材の機材を全て片付けて疲れてるライターさん巻き込んで「ちょっと最後に釣りしてええかなぁっ?」っと。

リザーバーの上流域で何度も経験したバスが補食に上がってくるマズメの行動。
それは取材中には挑戦出来ない時間帯。
何か確信めいたもんがありまして。。。

最後の魚が釣れた同じポイントにキャスト・・・すると一撃で40アップ(笑)
2投目・・・またも40アップ(笑)
3投目・・・またもや40アップ(笑)



こんなヤツから



こんなヤツも

完璧な読みとスーパー確変ラッシュ突入!!!

バスはサンドバーの沖側水深約3~4mの1mレンジにサスペンドしてました。
そのポイントには何度かダウンショットをフルキャストして狙ってはいたんですがアウト。




新人?!ライターY氏も「こんなの初めてッス!!」っと興奮のご覧の表情(笑)

長距離を狙えてサスペンドバスを狙えるルアー・・・答えはミッドクローラーにありました。
取材のルールでは(破ってるけど)使えないルアー。
しかし取材外では使えるルアー(笑)





コイツをワッキー掛けにして高比重利用してのロングキャスト。そのままゆーーーくりフォールさせると"ツンッ"っとアタリ。

結局ライターY氏も含めて40アップは10本以上釣ったんちゃうかなぁ(*^^*)

最初に書いたけどコレがあるからバスフィッシングはオモシロイ。
何か1つのキッカケで恐ろしい程に状況が一変する

僕自身ホンマに奥深さと言いますか、パターンってものの素晴しさを改めて体感しましたね。

ちなみにタックルは
【ロッド】HSPS-641L MGS
【リール】アブガルシア/レボPRM2500SH
【ライン】バークレイ/バニッシュレボリューション3,5lb

ワッキーするにゃこのロッドは一番扱いやすいです。
たぶんホーネットスティンガープラスのスピニングの中では最も汎用性の高いモデルで僕はオカッパリでは必ずこのロッドを携えます。
ボートやったらネコはもちろんノーシンカーにも抜群に使いやすいですね!!

ってなワケで新番組ロッコロコの裏側の様子でした(笑)


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日曜日の奈良チャプター第3戦に参加して来ました~!!!

前日プラから入ってみて魚の状況見てわかったのが “サイトフィッシング” をメインに組み立てて見ようかなと。

大又川、西ノ川と行ってみたんやけど魚の量と難易度はそないに違いは無いんやけどサイズが西ノ川が良かったんですよね。



こんなのも釣りましたがあんまり重要視せず。
数が少ない。


んでもって狙っていたのは最上流部にあるゴミだまりとサンドバーの隣接するエリア。
ゴミだまりからサンドバーに魚が上がって来るんですよね。。
ナイスサイズは一段下の上流から二個目のサンドバー周辺が良かったんやけど予測するに試合で釣れて一匹くらいかなと。
対して最も上に位置するサンドバーは800gくらいなら3本揃えれそうだったんですね。

簡単に言えば少しズラした戦略。
試合では多くの選手がナイスサイズを狙い下のサンドバーや直線ストレッチを狙うことが予想出来たので人的プレッシャーを避けようって意図もありました。

っで試合開始。
スタートは下から数えた方が早い最悪の順位。
1人また1人と西ノ川に移動入ってくのを見つつ上まで行くなよーっと(笑)

ようやくスタート。
途中で止まらず釣りをしている選手をデッドスローで追い越しつつカーブを曲がると・・・一人しかいなーい♪

戦略大成功っと思ったのもつかの間・・・近寄ってみるとゴミだまりが減水の影響で移動しておりサンドバーから離れてやがる。




案の定バスが非常に狙いにくくなっており深くて見えずに見事にチーン!!

とりあえずサイトでなんとか一匹釣ったはものの作戦切り替えて下のサンドバーに。

ここで狙うはサンドバーに上がってくる魚やなくてその下のカケアガリに待機するボトムフィッシュ。
浅い側のええ場所にはやはり上手い方々が張り付いておりますし、中に入ろうにも少しアカンかな~って距離感で止めときました(ここら辺の線引きは難しい)

使ったのはライトキャロにHSPC-671LS“鬼若”のプロト。

そんでもって狙いとおりキロアッブキャッチ。

っで気付くと残り二時間。
こりゃイカンとキーパー取りに走って200gくらいの追加。

残り時間は1時間半ってとこ。
最後の望みをかけて再度西ノ川サンドバーへ。

すると一匹のナーーイスサイズが上流から下ってきてそのままカバーの中へ・・・出てきまへん。
少し待ったけど出てきまへん。

ここで思い浮かんでパワーフィネスロッドHSPS-64MH MGS 【K.N.G-Dsp
"KONGOU"(金剛)にチェンジ。
ライトリグやと絶対に切れる。
テキサスやと渋いので絶対に食わない。
食わせとカバーフィッシングの両立つ。
パワーフィネスしか出来ないシチュエーション。

リグは那須式?!ジカリグ(笑)にホローベリースプリットテール。
スッと入れてみると着水予定のラインがスルルルル~~~・・・まぁこの時点でかなり走られてるって事なんですが(笑)
オモクソアワセるとカバー横でグワングワンとうねって抵抗してるバスのお姿。
デカイ!!!

ブリッ!!!

ええ・・・外れました(笑)

あんだけ横に逸れてるとフッキングパワーが伝わって無かったんでしょな。

最後のチャンスをものにする事は出来ませんでした。




っで結果は17位と至って普通の成績。

でも年間順位は上がって同じく17位。

まぁ後2戦。
年間優勝は不可能なのでシングルゼッケン取れるよう捲って行きたいですね。





それと優勝も狙ってみたいですな。

最後に冠スポンサーがピュアフィッシングって事でプレゼンテーター&インタビュアーさせて頂きました。



この写真に悪意はありません!N会長!!


参加して頂いた選手の皆さん、素晴らしい大会を運営してくださったスタッフの皆さんどうもありがとうございました!



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さてさてこないだの土曜日の七川ダムですが・・・大雨(T-T)



コレは少し止んだ時の写真ですが・・・ご存知の通りの土曜日大雨(T-T)

しかし久しぶりの幼馴染みとの釣りって事でえらい降ってたので若干躊躇しましたが結局レッツラゴー

まぁ予想はしてましたが・・・ドチャ濁り。

っとなると・・・巻き(笑)

まずはグレイズのヴァベルでお伺いを立てる・・・つもりが・・・ダメ。
浅かったっす(笑)

っでDEX-CR53MRを投入。
レンジドンピシャ❤️







クランクはやはりレンジは非常に大切。
DEX-CR53MRの潜行水位は約2mって所ですな。
とても扱いやすくてこのレンジは1つの指標となるベースレンジ。
ここから深い所にも一度下げたんですがイマイチだったので結局使い続ける事に。

そしてこの日は中流域はさっぱり。
良かったのは本流上流域の少し濁りの収まったエリア。



相方のファーストフィッシュはバズベイト。
ワシ・・・バズベイト苦手(T-T)


レンジを見つける事。そしてエリアを絞る事。

エリアを絞るって行為は他の釣りでも大切ですが巻きを行うが故に見極めもやっぱ早いですわね。
ある意味当然の事として、そしてより意識してゲームを組み立てねばなりません。




結局この日は二人で巻物で30匹くらい釣って終了

サイズはアップが1つだけやったけど楽しかったですね!!




タックルはグラスロッドであるHSPC-651M-FM MGS
去年その有効性に確信を得たグラスロッド。
僕は殆どクランクのみですがバレ難さってのはホンマに武器になりますね。

とにかく楽しかったっす(笑)
巻物っってのは結局ここが一番重要でございます(*^^*)



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こないだは久しぶりのルアニュー動画取材。





まぁまぁ良かったかなと🎵

しっかしまぁオカッパリの取材って久しぶり。
恐らく最後がアジングとかカマス絡みの取材(しかもルアニュー)

でも改めておもろいですねっ。

ぶっちゃけ言ってオカッパリしててボートの釣りを感じる事は不可能。
それは単純に釣り方の問題でもあるねんけど。

しかし逆にボートの釣りしてオカッパリするとホンマに昔と考え方変わってるなぁって思いますね。

違う視点で見れるようになってると言いますかね。




んでまぁこの取材は実は僕も初めてっちゅーおもろい後々の出来事もあって・・・まぁそれは動画アップされてからですね。

バスフィッシングってのは少しのキッカケで大きく変わるって事を、パターンってのはこうも違いを見せつけるモンなんだと、改めてこの釣りの奥深さを知りましたね。




ちなみに大活躍はパワークローラーでございました。

動画は恐らく6月末から7月初めくらいに公開されるかなと思います(*^^*)

テーマ:
ちゅーことで新しい相方もだいぶ色々手直ししてきていよいよ大詰め?

コツコツと色々と好みにセットアップしてきましたからねぇ。。

まずバッテリーの搭載位置変更からの配線変更。
ここでエンジンの配線に不具合が見つかり・・・
そんでもって魚探のセットアップ。
エレキ乗せ換え。
さらにしばらく乗って色々試してから各電気系の消費具合を見て再度バッテリーへの配線変更。





んでもって今回は・・・オートビルジの修理(笑)
はよ直せやってハナシなんだが別にすぐさまって事でも無いので後回しに。
しかーーし・・・梅雨入りしましたな。

大雨で排水追い付かずにチン(沈)でもなった日にゃ笑えないので思い腰よーやく上げて変更。




とりあえず原因究明って事で色々試してみるけど何をやってもサッパリ動かん。
そして度重なるエンジン問題で【配線トラウマ】になってしまってるワタクシは「また配線か??」などと関係無いのにとりあえず疑ってしまう始末。
配線だとなんだかんだと時間掛かるのでビビってましたよ・・・トホホホホ。

っでまぁ結局原因は解明!!!

カートリッジ式のビルジなんでモーター部分を取り外すと・・・膨れあがってパンッパン。
見た瞬間に・・・あっコレやと誰が見ても明らかなくらいの違い。



左側新品。右が故障のモーター。
割ったらなんか飛び出してきそうなくらいにパンパンに膨張しとるがな。



そしてまぁ当然と言えば当然のように交換するとあっさり始動。
うん良かったッス(*^^*)

でも実はカートリッジ式て初め知らんかったのです(笑)
全部取っ替えなアカンと思い込んでました・・・アブねー(笑)

でも実際、人から譲り受けたモンってのは細かく仕様が違うのでやっぱ細かく理解しとかんとダメですねぇ。

さっ後は外見やね・・・キールガード張り替えとラッピング・・・じっくり行こう🎵


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さてさて先週の七川ダムですがっ・・・なんとオカッパリに行ってきました(笑)





おそらく・・・何年ぶり?
野池と違って我がホームは当然ボート主体なのでホンマになんか新鮮でしたね(笑)

っでまぁ釣果から言ってしまえばたぶんいたって普通(笑)
いつもと違って周りの人のハナシ聞いて無いので釣れとるのか釣れてないのか不明(笑)




釣れたのは全てサイト。
本流上流域のスロープ跡周辺のサンドバーみたいな所に上がってくるバスを待ち伏せで狙う作戦。

いわゆる"ルアー&カラーローテーション"ってヤツで反応を探って行って食わせる感じですね。

今回はちょいと諸事情があって"バークレイワーム縛り"でイッときました。

先ずは得意の高速巻き・・・ダメ(笑)
そんだらばとピクピク・・・ダメ(笑)

表層系への反応がしこたま悪いので見切りをつけてベタにダウンショット投入。

最初は最もコンパクトシルエットの大好きなバブルスピア・・・そこそこ。
要注目のパワーシュリンプ・・・バブルスピアより反応悪し。
ここでポイントはサンドバーみたいな浅い場所やったのでエビやゴリが良いかなと勘違いしてた事ですね。





そして間違いに気付いて浅瀬のその沖側でピチャッピチャッ見えてるベイトフィッシュに合わせて行く作業。

ホローベリースプリットテール・・・おっ!!良いね!!これは好感触❤️
次にシルエットとカラーを違う方向性に振って最終手段のマイクロクローラー・・・イマイチ(笑)

これで押して行くルアーはホローベリーに決定!!
こっからさらにカラーローテ。

カラーローテーションは僕の場合サイトではバスに気付かせる距離をコントロールする為のモノ。

バス自体はそーとー反応悪い。
近くに投げるだけでアウト。
そりゃ朝っぱらからこんな見やすい所に上がって来てたらオカッパリの人に叩かれまくってますわね。

カラーは先に"ワカサギ"・・・なんとなく距離感が違う(説明ムズいけどこれは経験)






もっと遠くで気付かせたい。それと寸前で見切りやがる。
次に少しシルエットのハッキリする"テネシーシャッド"・・・寸前の反応はマシになったかも。





後は距離感って事で行き着いたのは"アユ"
コイツは若干のフラッシング系。




コイツを相当離れた場所にキャストしてラインの存在感を注意しつつ気付くであろう限界の範囲までそっと寄せる。

しばらく待機させて・・・シェイク。
すると・・・バスがスーーーっと近寄ってきて・・・ハフハフ(笑)

これで40アップ1つに35~38くらいのを5,6本釣って終了~っとなりました。





でも今回は良かったけれどフラッシングを嫌う場合も当然あってその時は先に書いたワカサギやテネシーシャッドが良いですね。
あとボトム系のバブルスピアやパワーシュリンプがアタル場合も多い。

それとスプリットテールを見出だした後に一応フォール系の反応見るのにパワークローラーのノーシンカーワッキーやスプリットテールのノーシンカーも試しましたがこちらはハナシならんほどダメでした。
場所が浅瀬の水深1mくらいしかない所やったので初めからハショッてましたのであくまでも確認ですね。





まぁちゅーことでサイトの場合それぞれのルアーにそれぞれの役割りを持たして細かい配慮の中で反応を探って行くのがホンマに重要ですので一度試してみてくださいね。






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この土日は七川へ。

まぁまぁ釣り出来る水位まで減水もして少しは狙いやすくはなったかなと。





それとどうやら工事での大減水は8月くらいまで延期したみたいですね。
良くワカランですわ。

っでハリきって行ったワケですが・・・ムズい。
ホンマにムズい。

何故でしょかね?恐らく今紀伊半島で一番アカンフィールドになっとるような気が(笑)

この日はサイトフィッシングに徹する感じで試したいアイテムなんかを色々と導入。

特にGRAYZの"フラワーブリッジ"を久しぶりに引っ張り出してきてみました。




このルアーのウリは「サイト専用ワーム」

DSはモチロンええんやけどあえてネコリグで。
っで・・・エエねコレ❤️
改めて言うのもなんやけどアリ(笑)

このアピール力の無いクソ小さなワームはバスの間合いをほんの少しだけ狭めてくれる。

そんなこんなでアフターガリ痩せの40アップ1つキャッチ。



釣ったのは確かメイプルデプサーやけど・・・(笑)


でもそんな納得してるワケやなくて至って平均的な釣果。ロッドはHSPS-621ULS MGS この繊細なティップでやっと軽いフラワーブリッジをキャスト出来る感じですね。



そんで翌日・・・けっこう釣れてる椿山ダムと迷いましたが(椿山の方が近いし)結局七川へ。

なんちゅーか量より質。
釣れなければ釣れない時の納得の仕方と言いますか・・・前日はサイトばかりやったので疎かになってた【中流域】【最上流より一段下がった待機場所】をメインに狙ってみたくてね。

っで一言で言いますと・・・余計にアカン(T-T)



急遽タックルセットも組み直し。ベイト多すぎました。。


特に中流域は壊滅状態で正直終わってます。
本来こんな時やと4~7mくらいのフラット狙ったりするんやけど増水で、んな所は無し。
当然バンク打ちでまぁまぁ深場までやりますが・・・サイズがアカンすぎる。

そしてこのフラットを上流域で見立てて狙ったのが【最上流より一段下がった待機場所】

ここのボトムフラットを狙ってダウンショットやライトキャロを引くってアプローチ。

しかし・・・イマイチ君。




釣れるには釣れるし、中流域よりはサイズは上がりますが頑張って~800gってところです。

なんなんでしょうねぇ。。
ダメですねぇ。。。

でもまぁぶっちゃけ言うてこんなもんなんです。
ダメな時はダメなもんで割りきる事が大切(笑)

恐らく何をやってもこんな感じが今の七川ですね。

実は一応、ムチャクチャ厳しく計って50ジャストのアフター君釣ったのですが・・・先に書いた最大800g・・・平均500gくらいの中で一本こんなの入った所でパターンもヘチマも無く、サイズよりも価値の薄い魚ですね。全然嬉しく無い(笑)





釣ったのは結局メイプルデプサーのDS。カラーは松尾SP。
タックルは【ロッド】HSPS-601ULS MGS 【Y.G.S-Dsp“YATAGARASU”】【リール】アブガルシア/レボPRM2500SH【ライン】バークレイ/バニッシュレボリューション3,5lb。

ヤタガラスはやはりこーゆー釣りをさせるとエエ仕事します。ほんと職人肌のテーパーロッド。
飾り気ないのがシブイのよね。


ここにあと1つ40アップが入ればその価値も上がるのですが・・・まぁやはりこんなモンなんでしょね。

ちゅー事でまぁ現在の七川でしたっ!!

次こそは椿山行こうと思いますが・・・その前にオカッパリ取材あるんやった・・・どないしよ(T-T)



テーマ:
さてさてこの土日はフィールド変えて色々テスト品やら試したいモンやらを手を変え品を変えてやりきってきました。

土曜日は椿山ダムへ。




ここのダムは元々準ホーム的な場所で昔は大会なんかも開催されてたレイク。

名物は強烈な冠水植物。

大きな立木とかやなくて細い枝の冠水植物がそりゃもう大量に。
また昔は綺麗な湖やったのですが今は雨が降るとすぐに濁るマッディー?!レイク。

っで事で巻き系のテストにもってこい。

新型のDEX-CR53MRをぶん投げまくりましたが・・・チーン。
週末前に大雨が降り一気に水温低下したのが原因で全くバスが浮いてないような状態に。




そんで狙いを変えて岩盤帯なんかを攻めるとポロポロと。しかし小さい(笑)
結局クランクで2つ釣りましたが不完全燃焼な感じで終わりました。




確認出来たのはDEX-CR53MRと対カバー性能とHSPS-64MH MGS【K.N.G-Dsp"KONGOU"】
こーゆーシュチュエーションで双方出番出てくるなぁって事です(笑)

そして翌日はホームの七川へ。





ここで少しサイトアイテムのセット出しをしようかなと。
今年から池原・七色をメインとする中で少し今までにあまり使って来なかったリグを練習しよっかなと。
1つのテーマですな。

それは【ネコリグ】

大中小様々なネコリグ使ってサイトの練習。

池原・七色の場合、中流域など深い場所のサイトが必ず必要になってくるんです。
縦のサイトと言いますか。
そのサイトを行う場合に1つのキーとなる気がするんですよね。

そんでまぁ手前味噌ながらウチ(グレイズ)で発売されてた「サイト専用ワーム」であるフラワーブリッジなんかも再投入。





結果としては・・・アリ❤️

さすがサイト専用を謳うだけあります。

まぁ僕はあくまでも設計しただけでコンセプトは当時のプロスタッフなので、今更ながらに「あーこーゆー事やったなぁ」って再確認した感じですね。

まぁアップは1つ釣ってそれはそれでエエことやけど、それ以上に色々実りのある釣行だったかなと。





帰ってタックルセットをまた見直して見ようかなと思います(*^^*)

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