転勤族でいろいろな場所に生活して
その土地の文化や考え方に触れてきました
私の常識は
その地で通用しないこともあるんだなと
思い知らされることがあります
この度、静岡市に引っ越して
老猫を介して考えさせられたこと・・・
・・・というか
経験したことを書かせていただきます
我が家の長女・れいなさん
この度、にゃん生5度目の引っ越しを乗り越えて
静岡市へご同行してくれました
これまでの血液検査では
膵臓&肝臓
そして
腎臓の数値の悪化(老化?)が見られつつも
サプリメントで様子見の日々でした
山口を発つ前日
腎臓のこともあって点滴を受け
静岡に着いたらできるだけ早めに
ホームドクターになりそうな病院で
カルテを作ってもらい
何かあったときに
対処してもらえる体制を作ろうと思っていました
引っ越しをして1週間過ぎたころ
歩いて行ける病院・その1でカルテを作ってもらうため
にゃんカートを押して来院しました
※ 私は車の免許がないので歩いて行ける病院が必須なのです
歩いて行ける病院・その1は
受付にも待合室にも誰一人おらず
(受付の中では、わんことにゃんこが仲良く寝てました)
5,6回、大声で呼びかけた後
やっと受付の人が来て診察室に入りました
れいなさんの年齢&病院に来た経緯を説明すると
「19歳まで生きてこられたんなら
いろいろと検査や治療やらするのは
この子にとっていいことじゃない!
後はこの子の余生を見守ることが飼い主として最善の道!!
やれというのなら
点滴位なら
してやっても
いいけど???」
・・・ってなことを言われまして![]()
![]()
![]()
なぜ、受付にも待合室にも
人がいない状況なのか把握した私は
「もう結構です!
診察料払いますのですぐに帰らせてください!!!
二度とこの病院には来ません
」
ということで
怒りと悲しさで泣きそうになりながら
この日は帰途につきました
実は歩いて行ける病院は、その2がありました
その1病院とは ほぼ同距離でした
ただ「その2病院」は
受け付けてくれる曜日と時間の制限がすごくて
その2になったんです
でも「その3」はなくて・・・
その1病院から帰りついてすぐに
その2病院に診察してもらえるか電話をしました
電話をした時間帯は予約診療時間とは言え
病院の診療時間内でした
・・・が
何度電話をかけても留守番電話で
「緊急を要しない場合は時間をおいて連絡してね!」
的な内容を何度も聞かされました
転勤族人生でここまで獣医本位な県初めてです![]()
なかば諦めていたころ
何度か電話をかけていた「その2」から連絡がありました
引っ越しをしてきたばかりで
とりあえずは愛猫のカルテを作ってもらい
何かあったときに対処してもらいたいこと
なにより
診てもらいたい愛猫が19歳とお年を召しているが
ちゃんと診て対処してくれるのか?
その2病院の答えは・・・?
お年を召した猫ちゃんもちゃんとカルテを作って
何かあったときに対処しますよ!
との返答でした
ただ
診察「可能」時間の短さが気にかかりましたが・・・
酔いが回ってきたので
今回はここまで