こんにちは照れ

 

新生児から乳児にランクアップした我が子の子育て中になりました。

 

日々驚く事ばかりで、お世話に追われている中ですが、救われる事は、我が子の成長ですね。

 

新生児期間が終わった頃には、可愛い声を出すようになり、物を目で追うようになりと、目まぐるしい変化に毎日幸せです。

 

子供が居なくても、仕事をして、趣味の料理や推しを見つけてワクワクしたり、大好きな旦那様と一緒に日々を過ごすのですが、きっと時間がずっとこのまま止まればいいなぁ~と言う気持ちでした。

 

子供が産まれてからは、仕事も趣味も出来ないし大好きな旦那様との時間も取れないですが、大好きな人がもう一人増えて、時間が止まればと思うより、この子を育った姿や老後の自分の生活を考える様になった気がします。

 

最近は黄昏泣きが始まりましたが、夜は良く寝てくれる様になり、4時間ぐらいの纏まった睡眠が取れ始めました。

 

ただ、母乳量が増えず、一カ月健診では、”母乳回数が少ない”との指摘も頂きました。

 

今、猛反省中です。なので、私の失敗も含め新生児の見聞きした母乳の話をまとめて行きます。

 

私と同じ方やこれから子供を産む方など宜しければ、読んで行ってください。

 

 

 

  母乳育児

赤ちゃんへのメリット

1. 究極の「オーダーメイド栄養食」

母乳は、赤ちゃんの成長段階やその日の体調に合わせて、成分が自動的に変化する不思議な仕組みを持っています。

  • 初乳(生後数日間の母乳): 免疫物質がぎっしり詰まっており、「最初のワクチン」と呼ばれるほど重要です。

  • 消化に優しい: 赤ちゃんの未熟な胃腸でも吸収しやすいように、タンパク質や脂質が最適なバランスで含まれています。

2. 病気から守る「免疫力」

お母さんの体で作られた抗体(主に免疫グロブリンAなど)が母乳を通じて赤ちゃんに移行します。これにより、乳幼児がかかりやすい以下のリスクを下げることが分かっています。

  • 中耳炎や呼吸器感染症(風邪など)

  • 感染性胃腸炎(下痢・嘔吐)

  • 将来的なアレルギー疾患や肥満のリスク軽減


お母さんへのメリット

1. 産後の体の回復を早める

赤ちゃんが乳首を吸うことで、お母さんの脳から「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。このホルモンには子宮を収縮させる働きがあるため、産後の出血を抑え、子宮が元の大きさに戻るのを助けます。

2. 病気のリスクを低下させる

長期間の授乳は、お母さんの将来の健康にもプラスに働きます。

  • 乳がん卵巣がんの発症リスクの低下

  • 高血圧2型糖尿病のリスク低下

3. 体重が戻りやすい

母乳を作るには、1日で約500〜700kcalものエネルギーを消費します。そのため、産前の体重に戻りやすくなるという嬉しいおまけもあります。


スキンシップと心の安定

授乳中、お母さんと赤ちゃんは肌を合わせ、目を合わせます。このとき分泌されるホルモン(オキシトシン)は別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、お母さんの育児不安を和らげ、赤ちゃんに強い安心感を与えて愛着関係(絆)を深める効果があります。

 

 

知ってる方多い話かと存じます。

 

メリットも多いですが、実際完母は、結構難しいなぁって今痛感中です。

 

完母が難しいと感じる主な理由

1. 「吸わせれば出る」わけではない(分泌の個人差)

いちばんの誤解は、「出産すれば誰でも自然にドバドバ出るようになる」と思われがちなことです。

  • 軌道に乗るまでのタイムラグ: 母乳の分泌が安定するまでに、1カ月〜3カ月近くかかることも珍しくありません。

  • 体質や体調の影響: お母さんのもともとの体質や、産後の疲れ、睡眠不足、ストレスによっても分泌量は大きく左右されます。

2. 赤ちゃん側の「吸う技術」も未熟

授乳は、お母さんだけでなく赤ちゃんとの「共同作業」です。

  • 上手に吸えない: 新生児のうちは顎の力が弱く、おっぱいを深くくわえる(ラッチオン)のが下手な子もいます。

  • 飲む前に寝てしまう: 吸うだけで体力を消耗するため、必要な量を飲む前に寝てしまい、結果的に授乳回数や刺激が減って分泌が増えにくくなるという悪循環に陥ることもあります。

3. 「飲んだ量」が目に見えない不安

ミルクと違って、母乳は赤ちゃんが何ml飲んだのかがリアルタイムで分かりません。

  • 「足りているのかな?」という不安からストレスが溜まり、それがさらに母乳の出を悪くしてしまうことがあります。体重測定や1カ月健診での指摘で、初めて「足りていなかったんだ」とショックを受けるケースは非常に多いです。

4. 24時間体制の頻回授乳による肉体的・精神的限界

母乳量を増やすためには、最初は「3時間おき」ではなく「赤ちゃんが欲しがるたびに(1日10〜12回以上)」吸わせることが推奨されます。

  • 睡眠不足との戦い: 夜中も関係なく1〜2時間おきに呼ばれることもあり、お母さんの体力が限界を迎えてしまいます。

  • 時間の拘束: 預けることが難しくなり、美容院や少しの外出もままならず、精神的に追い詰められてしまう原因になります。

私の場合は、乳首が切れてあげれる状態ではなく、搾乳にしていた。

 

すると搾乳量が分かるので、足しミルクを最初してました。

 

その感覚で乳首の状態が良くなって直母にしたので、足しミルクを搾乳感覚でしていまい・・・

 

直母なのに、授乳回数が少なくなる結果になりました。

 

回数が少ないと駄目な理由は、知ってる方も居るとは思いますが、母乳は(3時間)満タンまで溜めると使わない予算と一緒で削減されてしまうシステムなんです。なので、常に使い切って(吸って)しまわないと増えないシステム。

 

吸って無くなって、次の母乳を出す機能を高めないといけないらしいです。

 

産んですぐには母乳は出ませんので、自分と赤ちゃんで母乳を育てて行く感じですねおねがい

 

さて、今私は母乳育成に失敗してますが、まだ挽回できるらしいので、頑張って育成していきたいです。

 

最後にですが、説明にもありましたが、母乳子育てが偉いとかはないです。

自己満足な部分が大きいものだと感じてます。

ただ、母乳で育てたいと望んでいる方は参考にして頂けたらなと思います。

 

私も例の如く、母乳は子供にいい!!!って言葉だけで母乳にしようと思ったんですが、ちゃんと母乳のシステムを理解出来てなくて初歩でつまずいてしまったので、これから産む方の参考程度になればなと思いです。

 

用事が無ければ、またブログ更新していけそうなので、また読んで頂けたら嬉しいです。

 

本日は読んで頂きありがとう御座いました爆  笑