今日は、不妊治療を受けようかな?と思う人に見て頂けたらなと思います。
自分の実体験なので、自分の視点が入りますので医学的なちゃんとした話ではないの事を踏まえて、軽い感じで見て頂けたら嬉しいです。
初めましてで書いた通り、妊娠→流産→手術→不妊治療→妊娠の経緯なので、一貫して総合病院での治療となり、病院の方針や治療金額になります。
まずは自然妊娠の有無の検査から入ります。
一度自然妊娠しているので、自然妊娠は出来るとのお話を頂きましたが、担当医の先生「妊娠に至る経緯が早いのは体外受精」の話を聞き、不妊治療の最初から体外受精を決めてました。
ただ、自然妊娠の方がリスクが少ないとの話や、流産して、3カ月空けないのは妊娠は流産が高まるとも説明で、自然妊娠の有無の検査を設けながら手術から3カ月後に体外受精の予定となりました。
自然妊娠が出来る状態の話。
まずは卵子の数、子宮の状態。
卵子は生を受けたら既に一生分の卵子が体内に存在するそうです。
長年体内に存在する事で卵子の劣化が起こり、劣化によって染色体が一本増えたり減ったり、欠けたりと(染色体分離時)染色体エラーを起こすので、卵子が沢山残っていても妊娠12週前の流産確率は私ですと40%との統計でした。
*出生前検査受けた時にカウンセリングを受けたのですが、詳しくは動画やWEBで探すと出てくるのでそれらを参考してください。*
検査結果は年齢より多いと言われ、少ないよりは多い方が良いとの事でほっとしました。
が・・あれ?これって生理の上がる年齢が高いとの事では・・・。
次に精子の健康状態です。
精子は鮮度が大事らしく、家から病院は40分。渋滞などで時間がかかればもっとかかるので、旦那様は病院での採取となりました。
近い方でしたら、自宅でも可能との事です。
健康の精子は量と運動量や正常な動きが出来るとの事で、これも正常範囲とのお墨付きを頂きました。
最後に卵管の詰まりなどがないかの有無です。
水を通すものと造影剤を入れてレントゲンの2種類があるみたいですですが、私は卵管造影でした。
これは・・・思い出すだけでも、痛くなる状態でした・・。
痛みは人それぞれらしく、通ってない場合痛みがすさまじいとの事でしたが・・・異常なかったと後から聞きましたが、造影剤入れてる時「ヒッヒィィ」と情けない声が出るし、痛みで過呼吸気味になり息を吐いて吸って!って言われながら、終わったと思っても立ち上がれなかった。
心配してしばらく待合室で看護婦さんが寄り添ってくれて、心配かけて申し訳なさとありがたさで、ちょっと泣きました。
のちに職場のママさん先輩から「出産もっと痛いよ」と言われ、迷わず無痛分娩を選択しました。
金額は出産費用+20万ですが、理解のある旦那様に感謝です。
大まかに全部で3つの検査です。
卵管造影の場合は月経のタイミングもあって、仕事がある場合は急に病院行くことになるので、仕事抜けて受けるにしても私は大変でした。
検査費用は全部込みで私は 血液検査 卵管造影検査 精子の検査 計31080円
領収書の見落としあったら申し訳ないです。
あとは私は定期検診で婦人病の検査をしていたのでそういった検査は受けてないです。
私は3カ月の期間があったので、自然妊娠のタイミングなどの説明など受けました。
とは、言っても、排卵日に狙うのは大変なのでお医者様の提案で、月経終わり3日目ぐらいに2日に1回の性行為。
おりものの状態で妊娠確率の上がる日がわかるのでその日に性行為とのご指導?提案を頂きました。
*今回は、不妊の費用は自然妊娠有無だけの検査費用ですので、不妊治療のステージが上がると高額医療を使う程の金額になります。
