初めまして。

グレーマウス事、灰色ねずみです。

今年42歳で、4月には臨月なり、緊張いっぱい中。

 

 

 

妊活中や流産を経験した方には辛い内容になってしまうので回覧はご注意。

読んでしまって落ち込ませたら申し訳ございません。

 

 

 

 

 

 

高齢出産の選択した話。

 

 

 

 私の家は大家族で、姉達の結婚妊娠が早く、小学生の時から甥っ子姪っ子を見てきたので、子育てとはままならない物で人生に置いて、それは幸せと同時に自分の人生を捧げる行為に思えたので、子供を産むと言う選択肢があまり無く今まで好きに生きてきました。

 この年で子供を作ると言う選択肢をしたのは、流産を経験したからです。

授かり初めて嬉しさや感じ、流産して、産んであげたかったと強い気持ちなりました。

子供を産む選択肢がなった私にとっては嵐の様な気持ちでしたけど、このまま一生産んであげれなかった子供を思って後悔するよりは、産んであげれなかった子供の分も子供を産んでやれなかった事をしてあげたい。と思い不妊治療をすることに決めました。

 勿論、最初の流産した子供の代わりにはなりません、今でも男の子だったのか女の子だったのか・・。と思う事は多いですし、自分の人生が終わったら大きくなった最初の子に会えるのだろうか?とかスピリチュアル事も考えてしまいます。

 

 最初に妊娠して流れすぐに不妊治療に移行してたのが良かったのか、先生とも色々話して気持ち的に落ち着きました。

 

旦那様の年齢も私の年齢も40歳。生殖(卵子、精子)劣化よる遺伝子異常による稽留流産(けいりゅうりゅうざん)は高齢には良くある事と説明を受けました。

最初は「よくある事」と説明だけでは気持ちの折り合いはつけれませんでしたが、医学的な説明を色々知るうちに自分の無知を感じました。

高齢出産の危険やリスク、不妊治療の経済的な負担。

 子供を産むつもりがないと思っていた私でしたが、産むつもりがなくても女性として、生殖機能や妊娠出産など知らなければいけない義務を放棄するのは別物で、最初の子が流れたのは自分の無知さが原因だったと改めて思いました。

 

 今の妊娠は奇跡の連続とお腹の子の生命力に助けられての事だと思ってます。

勿論、不妊治療に協力してくれた旦那様にもとても感謝で旦那様にはまだ言ってませんが、母親にしてくれてありがとうと子供を無事出産出来たら伝えたいです。

 

高齢出産を選択と言うよりは、無知故にって話なので、ちゃんと選択して考え抜いたて決断した人には不愉快だったかもしれないです。

 

初めましての投稿に重めになり、それを最後まで読んで頂きありがとう御座います。

 

 

 物凄く真面目に書いてしまいましたが、普通に妊娠中の愚痴なんかを投稿していくどうでもいい日記になって行くと思います。