きょうの心療内科 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

3ヶ月ぶりに主治医に会えた。3年以上の付き合いなので、ツーカーの診察、きょうも20分診察。何時に起きて寝たかとか、ワープロして渡してるので、問診の密度は濃い。次回4週後は祝日なので、3週後に。睡眠薬の都合で5週後には出来ないんだよね。

そういえば、医師と薬剤師、それぞれ、薬の飲み残しの状況、ジェネリックの希望の有無とその理由を聞かれた。4月からの精神薬の規制強化?。ジェネリックは純正品に比べて効き目がイマイチ、純正品では無かった副作用が出たとか散々だったので、明確に拒否。

今日の心療内科で主治医と話して思ったのは、パワハラによるトラウマの克服や、フルタイム復職は非常に困難でかなり先の話だ。だから、ほんの少しでも出来ることを増やして、QOLを少しずつ上げて行きましょうと言うこと。頭のいい医者だから、ピンポイントに短いコメントをしてくれる。

線路に飛び込む危険性が減っているホームドアが付いてるJR山手線での通勤リハビリも、時期尚早とバッサリ。

うつ病とか精神疾患が寛解するまでの期間なんて、ピンキリのような。あと再発の確率も、ピンキリと思われ。イヤな上司が居なくなっても、痛めつけられた記憶が消える事はないからねぇ。