闘病というのは馴染まない? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

精神疾患では、闘病という表現はイマイチのような気がしてならない。だって、気の持ちようで治るモンじゃないのだから。それに、ココロの土台が傾いてるような状況で、頑張れるか、いささか疑問に思わなくも無いし、そういう意識が、病状の更なる悪化をもたらすケース、少なくないと思うんだよね。

ぢぶん自身を見つめなおして、いままでの人生で無理があった事(ぢぶんの内面や外面)を見つけて、それを僅かでもいいから修正する、と言葉で書くのは簡単だけど、十数年もの就職や結婚を無かった事には出来ないよね。