運が悪かった? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

精神疾患で大半の患者は社会的な地位や信用や家族や学歴を失い、かなりの痛手を負う。

もうこれは、交通事故に遭った、運が悪かったと思い、傷を治療して、今までとは違う、別の人生を再出発するしかない。

ただ、その新しい人生は、いままでの人生より、数ランク落ちるもの。それに納得できるか、いや、大半の人は納得できないだろう。

若ければやり直せるといっても、無限の希望を抱いてる、人生の艱難辛苦を知らない、若者に、みすぼらしい選択をするように説諭するのは困難だし、

中高年はもう受け入れてくれる場所はほとんどないし、人生の知恵はあっても、いままでプライドゆえに、みすぼらしい仕事なんて、受け入れることなんで、無理げー。

だから、死んだほうがマシだ、と死を選ぶんだろう。