精神科 vs 心療内科 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

確かに、この精神科医の言う、狭義の心療内科は心身症を診るだけというのは納得するけど、そうすると、不眠や拒食とか身体症状が出てるものすべて、心療内科かよ?と突っ込むのはあり?
http://blog.livedoor.jp/radicalma/archives/1319245.html

精神科と心療内科、私的見解では、一長一短だね。前者はココロのエキスパートかもしれんが、ココロしか診てない。後者はココロを診るスキルは前者に劣るが、カラダもきちんと診てくれる。

あと、ほとんどの精神科、1時間待たせて3分診療、ココロのエキスパートの看板が聞いて呆れるよ。エキスパートというのなら、警察のベテラン刑事の誘導尋問も真っ青なテクニックで、ココロの不調の原因を患者から聞き出して、適切な助言と投薬してみなさいよ。

先日、息が苦しい時があると心療内科で言ったら、すぐレントゲン撮って血液検査して、気管支炎になり掛けてる、しばらく禁煙と、さっさと診断。こーゆーの精神科では無理っしょ。精神科には聴診器も血圧計もないんじゃね?。

精神科なら息が苦しい?、じゃあ抗不安剤を追加しときますね、でオシマイと思うよ。だから、待ち時間が長いのを承知で、町医者のメンクリでなく、大学病院の心療内科に通院してる。診療科目は全部あるよw。