シロウト判断はダメ??? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

インタネットのあちこちに、ICD-10(WHOが作成)やDSM-IV(米国精神医学会が作成)の基準による、精神疾患の診断の簡易チェックリストが氾濫してるけど、あれって、精神科や心療内科の臨床経験のある医師が判断するもんで、素人の勝手な判断はダメと書いてあったような。

例えば、うつ気分と、うつ症状と、うつ病の違い、これって、臨床経験のある医師でないと、判別は無理っぽいような。不眠とか、抑うつ状態が2週間以上継続したら、すぐ来院しろとは書いてるけど、私のように、ただ疲れが溜まってるだけと思う人も少なくない?、そして、ある日、突然、電車に飛び込む or マンションから飛び降りる、かもね。

私なんて、過去十数年、年に1~2回は、1ヶ月近く、月月火水木金金で、終電帰宅やカプセル泊まりタクシー帰宅が連続する仕事だと、過労が蓄積して、精根尽き果てて疲労困憊で、ギブアップ寸前の気分は、感覚が麻痺して、オカシイと思わなくなってしまうもの。

私も、過労の蓄積で?、三日連続で仕事に行けなくなって、診断書をもらいに病院に行って、初めて、適応障害(うつ病)と発覚。