精神科や心療内科の通院治療の難しい所 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

精神科や心療内科の通院治療の難しい所は、心身の状態が悪い時は寝込んでいて、病院に行けない。具合の悪い時こそ、医師の診察が必要なのにね。

後日、やっとの思いor体調が回復してから、病院に行って、医師の診察を受けるも、その時、どういう風に具合が悪かったかの状況、よく覚えていないし、うまく説明できない。これでは、治療が前進するはずもなし。

で、病院に来れるなら、大丈夫でしょ?とか主治医に言われると、マジでがっくりくる。

あと、心身の状態が悪く、病院に行けなくて、予約をキャンセルして診察をリスケジュールするのが、何度も続くのなら、それは、たぶん、恐らくきっと、入院とかが必要かもしれん。

だからね、精神科や心療内科、往診してくれたらいいのに。せめて、スカイプとかでビデオ診察とかやってくれないかな?。カメラを左右に向けて、部屋の状況を見て、片付いてるとか、夢の島になってるとか、ビールの空き缶が散らかってるとか、診察の参考になるのは間違いないと思うよ。