くすりの剰余 | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

毎日決められた通りにクスリを飲んでいれば、クスリの余剰などある訳がないけど、2~3日ほとんど寝たきりとか、風邪ひいてる、クスリの時刻に寝込んでいたら、必然的に、スキップになる。それに、頓服で処方されたの、たいてい半分は残るのがふつー。

風邪引いて3日分のクスリでは余剰なぞ、滅多にあり得ないけど、いまの処方で11ヶ月も経過してると、毎日、朝昼夕夜、いろいろ飲む都合上、1~2週くらいのストックはある。

で、余剰品のクスリの扱い、病院や医師によって異なる。すべて医師に提出させる場合、急変時の頓服として自己管理で良い場合、それぞれ。

前者は、性悪説で、患者のクスリの転売や過剰摂取(自殺)を恐れているのかも。どちらも医師の過失責任が問われかねない。

後者は、性善説かな。患者の病状が夜間・休日に急変した場合、頓服があれば、救急車を呼ぶ必要がなくなる。