ある程度、病状が好転して、毎日(月~金)外出できる、朝から夕方まで起きてられる、見通しが立ったら、アルバイトを探すか、仕事を探す積もりだけど、2年以上も自宅療養してると、いきなりの仕事は、ちょー無理だと主治医から助言されていて、最初は週に2~3日とか、午前中だけとか、ステップバイステップでないと、社会復帰は難しいだろうとのこと。中年男性では、そういったシフトのアルバイトや時短勤務に理解ある会社を見つけるのは、ちょー厳しいと思うんだよね。
で、公的支援として、就労移行支援サービス、就労継続支援サービス、というのがあるらしい。就労移行支援サービスは障害者の一般企業への就職を目指したステップアッププランで、就労継続支援サービスは一般企業への就職が困難な障害者の継続的な就業をサポートするプラン。
具体的には、障害者の就労を支援する行政や病院と連携したプログラムがある会社で1~2年働くということ。これは、就業の為のトレーニングなので、ほとんどの場合、給与はナシ、教材や交通費とか自己負担らしい。どちらも、原則として、月~金、9時~5時の出勤ができることが大前提らしいので、いまの私の病状からすると、まだまだ先の話だね。まぁ時短シフトがある会社があれば、いいんだけどねぇ。
ちなみに、就労移行支援サービス、就労継続支援サービスを受けるには、居住地の市役所の障害福祉課で、サービス受給証を申請して発行してもらう必要があり、どれくらい自立した日常生活を送っているか確認する為のケースワーカーの家庭訪問とかあるらしい。確かに、ぢぶんの部屋も片付けられないような奴に仕事ができるとか思えないし、部屋を見れば衣食住のレベルが判るからね。