メンヘラーは助け合えるか? | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

基本的には難しいと思う。
大雑把に分けて、ココロの病気、
「うつ」、「そううつ」、「統合失調」、
3系統ある。よくある症例で分けると、
さらに10倍くらいに増える・・・。

「うつ」はココロのブレーキ誤動作。
「そううつ」はココロのブレーキ誤動作とアクセル誤動作がスイッチする。
「統合失調」はココロのカーナビが微妙に誤動作してる。
で、誤動作や故障の程度や症状は、とてもとても幅広い・・・。

常時ココロが誤動作とか故障してる訳ではないのが、
また難しいところ。だから、世間ではいつ暴れだすか
判らないキチガイという評判になるのは、仕方ない?
のかもしれんのだから、こそ、

「うつ」の人は、「そううつ」や「統合失調」の苦しみ、
理解するのが、難しいと思うし、
「そううつ」の人は、「統合失調」の苦しみ、
理解するのが、難しいと思う。

で、ココロを病んでしまうと、ぢぶん自身のことだけで、
いっぱいいっぱいになってしまい、他人まで思いやる余裕なぞ、
ふつーは、ないんだよね。

同じ「うつ」でも、症状が重い軽い、発症のバリエーションで
抱えている苦しみが違ってくるので、理解しあえるとは限らない。
特に、ぢぶん自身を客観視できない人とは。

あと、ヤブ医者とかヤブ心理カウンセラーに散々痛めつけられて、
極度の人間不信や、病状が拗れて悪化してると、もう無理かも?

それでも、ふつーの人が当たり前にスグできる事ができない悩みを
どんな薬でどんな効果が副作用があったとか、世間話くらいは
できるかな。

蜘蛛の糸のような、インタネット上のつながりでも、
たったひとりぼっちで、ココロの闇に捕まっているよりいい、
と思ってる。