食事が示すメンタルのレベル | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

私の場合、食事がどうなっているかで、
メンタルのレベルが概ね把握できる。

これは心身の状態の良し悪し、
病状とも言い換えることができる。

食物を胃が受け付けないというのでなく、
食欲がない、食事するのが面倒臭い、
食物を買ってくるのが面倒臭い、
ベッドから一歩も動きたくない、
という感じかな。

それでも、1日1~2回は、なんとか食事できてるから、
まぁ、入院が必要なほどは悪くないのかな。
体調が最悪時は2~3日、水とビスケットだけ。

「面倒臭い」メーターが100% =「やる気」メーターが0%
ということ。

「面倒臭い」メーターの数値が大きい=うつ症状が酷い
ということ。

「面倒臭い」メーターが
100%:ベッド脇のペットボトルの水を飲む
 90%:ベッド脇のビスケットやチョコレートを食べる
 80%:冷蔵庫のアイスクリームを食べる
 70%:冷蔵庫の冷凍ピラフを電子レンジで温めて食べる
 60%:冷蔵庫のコンビニ弁当を電子レンジで温めて食べる
 50%:冷蔵庫の冷凍ラーメンを鍋で煮て食べる
 40%:お湯沸かしてカップ麺を食べる
 30%:コンビニで何か食料を買ってくる
 20%:コメを炊飯器で炊く、卵焼きを作る、もやし炒めを作る
 10%:スパゲティを茹でて、ミートソースで炒める
  0%:ミックスベジタブルとひき肉でカレーやシチューを作る