レンドルミン | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

概要
 チエノジアゼピン系の睡眠導入剤、
 短時間作用型(3~4時間?)。
 効き始めるまで1時間くらい掛かる?ので、
 中途覚醒や早朝覚醒などに処方。
 血中半減期は7時間。

 ちなみに、レンドルミンとレンドルミンDの違い、
 後者は、くちの中で噛み砕いて飲んで良いタイプ。

成分
 ブロチゾラム

発売元
 レンドルミン(日本ベーリンガーインゲルハイム)

ジェネリック
 約25社から販売されている。


服用した感想
 服用初期の副作用は特になし。メインの睡眠薬として、
 約1年くらい、マイスリーと一緒に処方されてたけど、
 なんというか、効果がイマイチ。

 心身の状態や天候が安定してる時は、まぁ効くんだけど、
 外出先で不安障害がでたり、体調が悪かったり、昼と夜の
 気温差が10℃以上あったりすると、中途覚醒や早朝覚醒が
 続出して、マイスリーやソラナックスを頓服で飲んで、
 やっと眠れていた。あと、起きてしばらく、眠くてたまらず、
 コーヒー飲んで、やっと起きてられる感じ。夜中、トイレに
 起きて、足がふらついて、転ぶことが多かった。

 習慣性や依存性の問題があるらしく、約1年半で打ち切り。

 処方1
  マイスリー、レンドルミン