ジェイゾロフト | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

概要
 SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、
 第3世代の抗うつ剤。
 血中半減期は24時間。

成分
 セルトラリン

発売元
 ジェイゾロフト(ファイザー)

ジェネリック
 なし

服用した感想
 トレドミンの副作用でギブアップして、メインの薬がジェイゾロフトに。
 服用初期の副作用で、最初の週は、カラダが異常にだるく、
 終日寝たきりみたいな感じで、次の週から次第に軽減して、
 その後は安定した。カラダが薬に慣れるまで、そういう症状が
 でる薬らしい。

 一日一回の服用で、これは助かった。当時、夕方から夜に掛けて
 2~3時間しか、アタマが廻らなかったので、その時にクスリを
 飲んでた。ただ、クスリを飲む時刻の2~3時間前後は、不快な
 症状に悩まされたし、口が渇くのも、不快だったけれども、
 トレドミンの大便も小便もほとんど出ない辛さに比べるとマシで、
 我慢できる範囲内だったね。あと、便秘&過食、下痢&拒食、
 副作用が、体調や天候で、ランダムにスイッチするのが、
 しんどいと言えばしんどい。

 うつ症状は改善傾向が見られたものの、なんというか、やる気が
 ココロが超低空飛行で安定する感じで、もの覚えが悪くなるし、
 もの忘れも酷くなったけど、過去のトラウマもずいぶん沢山、
 記憶から消えてくれてしまって、これはこれで良かったかも。

 25mgから始めて、50mg、75mg、100mgまで、約1年くらい掛けて
 順次、増量していって、若干の改善は見られたものの、抜本的な
 効果は見られず、1年半で、主治医は打ち切りを宣言した。

 なお、いきなり打ち切ると、深刻な離脱作用(禁断症状)がでるので、
 1~2週単位で、100mg>75mg>50mg>25mgと減薬していった。
 75mg>50mgの時、異常にカラダが辛かったが約10日で収まった。
 最後は、ジェイゾロフト25mgとレクサプロ10mgと併用。

 処方1
  ジェイゾロフト、ソラナックス、
  マイスリー、レンドルミン、
  補中益気湯        > 超低空飛行でイマイチ

 処方2
  ジェイゾロフト、ソラナックス、
  デパケンR、
  マイスリー、レンドルミン、
  補中益気湯        > 超低空飛行でまぁまぁ