ソラナックス、コンスタン | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

概要
 ベンゾジアゼピン系の抗不安剤、筋弛緩薬
 血中半減期は14時間。
 即効性で、飲んで5~10分ほどで効き始める。

成分
 アルプラゾラム

発売元
 ソラナックス(ファイザー)
 コンスタン(武田薬品工業)

ジェネリック
 メデポリン(沢井製薬)
 アゾリタン(テバ製薬)
 アルプラゾラム(東和薬品)、
 カームダン(共和薬品工業)

服用した感想
 服用初期の副作用は特になし。メインの薬が、
 メイラックスから、ソラナックスになり、病状が改善せず、
 レンドルミンが追加され、改善せず、漢方薬が追加されてもダメで、
 治療の主役からは、降ろされた。

 だけど、頓服として、サブの薬として引き続き飲んでた。
 突発的な不安障害には効果があったんだけど、習慣性の問題があり、
 約1年半で打ち切り。特に、外出先で、急に体調が悪くなった場合、
 飲んで10分くらいで効果があったのに残念。あと、しつこい肩こり
 にも効果があったんだよね。あと、中途覚醒時に飲むとよく眠れた。

 処方1
  ソラナックス、マイスリー、> あまり改善せず

 処方2
  ソラナックス、マイスリー、
  レンドルミン       > あまり改善せず

 処方3
  ソラナックス、マイスリー、
  レンドルミン、補中益気湯 > あまり改善せず