Read or Die(読まずに死ねるか!!) | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

つまり、Read or dieは直訳すると「読むか死ぬか」、すなわち「読まなければ死ぬ」「読まずに死ねるか!!」という意味。

そう、煩悩にまみれた、俗人なので、人生の楽しみを捨てきれない。海外の映画やドラマ、日本のマンガもアニメも、大好きだ。

だから、人生の大半を失っても、まだ生きてるんだろう。過去十数年、モーレツ・サラリーマンで、テレビを見たり、マンガを読むヒマすらない、ちょー忙しい時期もあったのだから、いま、その埋め合わせをしてるのかも。

あれ、まるで、人生をリタイアした老人のような、コメントかな?。それもアリかも。

ただ、ヒマはたっぷり出来たものの、本をマンガを買う金がなし。おまけに、ココロの病の所為で、テレビやマンガの内容、半分もアタマに入らず、楽しむどころか、いらつき、おちこみ、むなしい、だけ。

特に、本は、途中で話のスジが判らなくなる事もシバシバ。仕方なく最初から読み直すと、一行おきに飛ばして読んでる感じ。テレビもメインのキャラが3名以上になると、話の筋が追えない。

画像や文字を見る処理速度に、画像や文字を理解する処理速度が追いついてないのは明白。稼働率30~50%、とほほ?