ピルケースは必須アイテム | 初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

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大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

クスリの多寡や、体調や病状にもよるけど、長い療養生活、
クスリを飲んだか否か、はっきり覚えてなかったり、
ついうっかり飲み忘れてしまう事が珍しくない。

特に体調というか、病状が良くない時は。
で、飲み忘れると、不味い場合が、ままある。

メモを取るとか出来ればいいんだけど、調子が悪いと無理。

ということで、ピルケースに朝・昼・夕・夜のクスリを
区分けして入れておけば、飲み忘れが、一目瞭然になる。

あと、外出時に1時間以内に帰宅できると思っていても、
トラブルで帰宅が遅れて、クスリの時刻になってしまう
こともあるので、ピルケースを携帯すると安心安全。

私の場合、2つの形状の違うピルケースを使っている。
で、毎晩、寝る前のクスリを飲んだ後に空になった、
ピルケースの中身を補充している。

次のピルケースは大きな100円ショップで買ったもの。
これで入らないのなら、あとは、ネジやクギのパーツ箱や
一番小さい食品タッパがいいかも。

初めての心療内科


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