「もののふことはじめ」/神堂あらし/芳文社まんがタイムコミックス。
- もののふことはじめ(まんがタイムコミックス)/神堂 あらし
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念願のマイホームを手に入れた芝浦家。
構成員は、
お茶目な高校教師の父・克巳
しっかり者の主婦である母・千草
猫の着ぐるみがお似合いな幼児・ちあき
凛々しい若武者・仙之丞(19) 以上4人。
何故か芝浦家の庭で行き倒れていた仙ちゃんは、江戸時代に帰れるのでしょうか?
という趣旨の漫画ではなかった。
ホーム漫画ですな。まったりまったり。
人に説明できるほど理解できている物事が日常にどれだけあるだろう、なんて4コマ漫画を読みながら思う。
えっと、
天然ドSな田崎さんちの奥様が目当てで読んでいたのは内緒。
3冊目。
「鉄鼠の檻」/京極夏彦/講談社ノベルス。
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『英生』と見ると『ひでお』と読んでしまう今日この頃wやっと読み終わりました。
再読、と云うより読み返し過ぎな本ですが、今回は並行読みだったので可成り日数が掛かっています。
雪・山・寺と好きなものが揃い踏み。おまけに山口雅也も出演。こんなに時期外れに読んだこともないが、楽しかったー。
「姑獲鳥~」の時に既に、久遠寺父の「箱根の宿は仙石楼と決まっている」というような台詞があったね。
京極堂シリーズは年表を作りながら読むが吉。特に実感する1冊。
調子に乗って苦手な「宴~」も2冊いくかな。





で。
(チェッカーフラグ)
(新幹線)