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猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

"The Moai Island Puzzle"/ Alice Arisugawa /Locked Room International/ Createspace Independent Publishing Platform/translated by Ho-Ling Won
ISBN 9781523935130



学生編第2長編「孤島パズル」が英訳刊行!

されてました!
今年2016年3月15日に。


その名のとおり、めっちゃミステリ系のレーベルぽいです。
何故か知らんが「月光ゲーム」より先の、これが有栖川有栖 第1弾。

中国語版や韓国語版は読めないから我が家ではコレクターズアイテムとしてしか機能していないが、英語なら読めるぜヽ(・ω・)ノ


正直自分が英訳したいと思ってたこともあります。知識ない以前に文才ないので諦めた、かなり昔からの懸念案件でした。まさか2016年まで待つとは思いませんでしたね。めっちゃ嬉しいです。
本編中だと中原中也の詩のあのシーンとか、とても興味があります。


まー今現在、自分の英語レベルは感想もしたためられるか怪しいほどに落ち込んでますので、もう一度勉強しなおしつつ読みます。感想は翻訳ツールで英訳してupしようと思いますw(駄目じゃん)。
よーし心置きなく読むぞ。



※ソースは、本格ミステリ作家クラブ公式Twitterおよびホームページ。

※訳者は"The Decagon House Murders"/
 Yukito Ayatsuji(「十角館の殺人」綾辻行人)も訳したかたですね。


The Moai Island Puzzle (English Edition)/Locked Room International
¥価格不明
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孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)/東京創元社
¥864
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弾丸アレルギー云々でってとこでミス・バレットと Bullet(銃弾)を掛けてるのかと思ったが、
なんとなくバレットはBallet(バレリーナだから)なんじゃないかという気がしてきた。

観劇中、腹が痛すぎて少し集中できなかったのが悔やまれる。 一
応脳内リピートはできそうだけど、細かい観察力が不足
芸が有るから成り立ってるけど、大変なもの見た。
ずっと笑いっぱなし。
歌も高音から低音まで聴けたので、予想以上に満足感が有った。


あとねー、想定外に話の軸がというか解決がガチミステリだった件。
できればこっちについて語りたい。

小説家の誕生日パーティーに集まった面々は
誰もが彼に憎しみを抱いていて
サプライズで電気が消えたその一瞬に
一条の銃弾が彼の命を奪う
ここで到着した警察官は捜査を始めるのだが……


てな舞台設定は
事前情報として有ったものの、まさかここまでとは(歓喜)



まあ感想をネチネチ書くのは週末に(笑)
その前に、家に帰り着けるのかっていう大問題を解決しないと。


「Murder for Two マーダー・フォー・トゥー」
@世田谷パブリックシアター



P.S. 途中でピンスポが緑になったときに非常に胸がぎゅっとしめつけられたことをここに告白しておきます。
まだ香音ロスはしっかりどっぷりなようです。
完全に内服薬で胃腸がやられました。
昨日一昨日は立ってるのも辛いほどお腹痛いし背中痛いし気持ち悪い状態で、通勤途中でしゃがみこむこと3回。
普通に歩くと腹や背中に響くし、何より驚いたのがフラフラというか、脚がプルプルしとんの。おじいちゃん状態。びっくりするわ。

週末からずっとそんなんで徐々にひどくなってたので、薬の副作用ではなく、到頭本格的に盲腸かと思い始めてたのですが、
今日は半分復活。セーフ




週末から具合悪くて吐き気と背痛がする原因は掴めた。
凄い綱渡りしてることが判明。後1週間は掛けて内服薬から足抜けしないと危ない。

というか
自分の思う普通の健康基準が本当に低レベルで、それが常識じゃないと気付く瞬間がいつも嫌だ。
息できれば死なない、高熱も喉痛くないなら話せるから仕事できる、あれとこれとそれは食べたら死にそうになるから食事メニューは消去法、膿んでても痒くなければ寝られるから問題なーしやでー。

それでも眠気だけには勝てないんだよなあw
気ぃ張って養生せなね