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猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


ブログをやってる目的は?
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日記の記述です。



9才で
初めてパソコンに触り、その時より断続的に日記を付けています。
元より手書きで書くものという感覚が薄いのですね。
夏休みの絵日記以外、手書きでは書かず、長いこと来ました。


その後
縦書きの字が苦手であるのを克服するため、
縦罫の日記帳を購入しました。
4年間で2冊。
1学期に1回しか書かない時期も。


なんだかんだと書くのに慣れてきた頃から
字体の関係上、見栄えと速度重視で横書きに変更。
助詞と助動詞以外は、原則平仮名表記していない
"みっしり"な日記帳が1年1冊ペースで4冊。計300ページ。



そうこうする内に、
サイトやブログ等のツール、携帯の使い勝手が良くなったこと、
Webサイトを持つコストが下がったこと、
又おそらくは自宅滞在時間が少なくなったことから
再び電子の世界で日記作成と相成ったのです。



公開形式故、固有名詞が出せないこと、
携帯では漢字変換力が低く面倒なことなど
不満点は多々はありますが、
ブログアップの時間と場所を問わない利便性、即時性は中々良いものです。
立った儘でも書けるし(・ω・)







音読・繰り返し再読を経ても語彙が増えにくい今日この頃、ちょっと気分転換の1冊。
の筈が、大本に立ち返ったよ(・ω・)

「言葉を育てる」/米原万里/ちくま文庫。

言葉をテーマにした(それ以外に何があるというのか)米原万里の対談集。
林真理子や養老孟司、糸井重里などの分かりやすく癖のある面々を相手に、軽やかにボディブローを放つ米原の舌鋒が印象的。
特にシモネッタ姉妹の章は、腹筋のために公共の場では読まないほうがいいかも。

自分の場合、1日に喋るコミュニケーションには30語で事足りようとも、読み書きには足りず。
そして、こと表記に関しては、
日本語の表現力は最強だと尽々思う。
後は内容を持たせるのは記述者次第。






信長の忍び 1 (ジェッツコミックス)/重野 なおき



¥600

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決してブラックになりすぎない、
でも笑顔で辛辣な口上も随所にあり、
生活感と萌え溢れるギャグ4コマ。

重野なおき好きなんですよ。


今作は、ずばり戦国ものです。

しかも主人公は織田信長……と
彼の忠実な忍び
大体、桶狭間頃以降の信長の野望ならぬ覇業を描いている
やはりギャグ4コマ。


ベタ過ぎね?
どうせ信長の知名度で釣ってるだろ?
やっぱ主人公の可愛らしさ(※表紙参照)だけで話進めるんじゃね?
――数々の嫌な予測がありました。

全部消し飛んだよ(・ω・)/


ディープな戦国ファン、
かっこいい武将の好きな歴女がた、
暗殺術の大好きかたにオススメです。



いやはや、
ここまで真っ当に戦国ものとは、思いもよりませんでした。