猫の島調査報告書 -362ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

起きてから過ぎている。

特に何をしてた訳でもないのだが、寝転がっていたら朝に成ったので出掛けた次第である。

眠さも山場を越えたらしく欠伸もほとんど出ない。
瞼の痙攣、
動悸、
肌の異常な痒み、
耳鳴り。
睡眠不足時の定番症状が皆無。足元もよっぽど普段の夜の方が危ういくらいの正気さ。
結構良い感じ�


まぁいいや。
眠くないついでに本読もー。

の前にご飯食べよー。




新しいこと始めたいと思いつつ、予定も自分の頭ん中もいっぱいいっぱいだったり。


だもんで軽く、
インド式速算ドリルを始めてみた。
30日分のを2種類。
1日に1日分ずつだと飽きちゃうので10日分ずつ進めて、それを10周廻す予定。
問題集って進められるだけ進めて、忘れそうになる寸前で粘ちっこく回数廻すのが一番身に付く。


自分の中にある既存の方式を変えていくのは可成の刺激になって良い。
勿論、全部インド式に塗り替えるんじゃなくて、良いとこ取りで自分のやりやすい『硲式計算法』を確立したい。

汎用性は求めんのさ。
あくまで自分に使いやすいメソッドのみを見つけるのが目的。
だから硲は教師には向かないんだけど(笑)



暗算めちゃくちゃ遅いから1ヶ月後が楽しみだ。


有栖川有栖の新刊「長い廊下のある家」を読みました。

4短編が収録されているのですが、
取り敢えず、記事タイトルのような感想です。
まぁ、最後の「ロジカル・デスゲーム」一択で。


以下ネタバレっぽく書きますと、





「ロジカル・デスゲーム」の方向性は「スイス時計の謎」に近いですね。
話は「ジャバウォッキー」系。
火村准教授的には「201号室の災厄」ですかね。


謎解き自体は、「スイス時計~」よりもっとシンプルなのですが、話の処理の仕方で凄く巧くシリーズもののミステリ短編にしているなと思います。
久しぶりに満足。


しかし
火村は凄い経歴になってきましたね。

外国人の女の子が、
血糊のついたコートを残して消息を絶った恋人を探すため、秋葉原に乗り込み、
人のいいオタクの案内でアキバ中を捜索して一巡りする、
という漫画形式の英語観光ムックである。

絵柄は半分アメコミを意識しているのかと思う。
いかにもオタク青年(しかも途中からコスプレ。好い奴なんだが……)が、画面に映りこんでいるから微妙に目には優しくないね。中国人観光客が多いとかデメリットは描いてないし、ライトで明るめなオタクコース紹介といった感じ。


身の回りでおきた“ちょっと不思議な事”、教えて!ブログネタ:身の回りでおきた“ちょっと不思議な事”、教えて! 参加中



いくつか有る。


・図書館予約した、誰も読みそうもない本が行方不明で2ヶ月待ち


・紙袋所持者が見当たらなのに、フライドポテトの匂いが電車内に漂い中
(まさか鞄の中!?)


・真面目な変人上司がナンパ師であること、更に有り得ない場所でナンパした彼女がいた


・朝起きたら枕元にSSの書かれたレポート用紙が有った
(ジャンル内だが眼中外のキャラ)


・近所の神社に居る猫が、いつも獅子狛犬の隣で同じポーズ
(可愛いぞ)