猫の島調査報告書 -302ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

何も進まないのが当たり前じゃこまるんだよー。

何が引っ掛かってるんだ?

やりたい事が全く出来てないという
明日は無理しないでおこう。

って言ってる側から、
腹がちょーヤバい痛い痛い痛い

この表紙かわいいよね。


3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)/羽海野チカ
¥510
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ついつい買いそうになったんだけど、

その前に親父から回ってきたので、最新刊を読む。




父 「6巻買った?」


硲 「まだ」


父 「買う?」


硲 「多分」


父 「買わない?」


硲 「いや、……。」


父 「買ったら読む?」


硲 「うん」



つーわけで、二海堂が家に来ました。


猫耳付けたいな、くそう。



モデルがモデルだけに

作中だけでも彼の幸せだけは、確保しといてほしい。









気持ち悪くて、電車に乗ってらんないorz

家に帰れねーじゃねえか
由良三郎のエッセイを初めて読んだ。
 
「ミステリーを科学したら」/文春文庫。
 
 
実作>批評>エッセイの順番で読むのが常な訳で、
にしても、今までこんな美味しい本を読まずに置いといたなんて信じられん。
 
 
医学の専門知識をフルに、ミステリー好きが喜々として戯れてるって感じ。
古今のミステリー作品の含有率も高く、興味を惹く読書ガイドとしても忠実。
あぁ、中学生の頃に出逢っていれば!
 
 
だから私はいつでも自分を叱りつけているのである。
 
「物語の中に、嘘でもいいから、読者に最高級の爽快感を与えるような、論理の美を織り込め」と。
(P.64)
 
 
 
解説は島田荘司。
前半、由良三郎を、正しく賛美するところは良いのですが、
94年の島荘は、既に日本人論の虜だったので、後半は……推して知るべし。
 
 
次は、各務三郎の「ミステリ散歩」に行く予定。