何も進まないのが当たり前じゃこまるんだよー。
何が引っ掛かってるんだ?
やりたい事が全く出来てないという
明日は無理しないでおこう。
って言ってる側から、
腹がちょーヤバい痛い痛い痛い
この表紙かわいいよね。
- 3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)/羽海野チカ
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ついつい買いそうになったんだけど、
その前に親父から回ってきたので、最新刊を読む。
父 「6巻買った?」
硲 「まだ」
父 「買う?」
硲 「多分」
父 「買わない?」
硲 「いや、……。」
父 「買ったら読む?」
硲 「うん」
つーわけで、二海堂が家に来ました。
猫耳付けたいな、くそう。
モデルがモデルだけに
作中だけでも彼の幸せだけは、確保しといてほしい。
気持ち悪くて、電車に乗ってらんないorz
家に帰れねーじゃねえか
家に帰れねーじゃねえか
由良三郎のエッセイを初めて読んだ。
「ミステリーを科学したら」/文春文庫。
実作>批評>エッセイの順番で読むのが常な訳で、
にしても、今までこんな美味しい本を読まずに置いといたなんて信じられん。
医学の専門知識をフルに、ミステリー好きが喜々として戯れてるって感じ。
古今のミステリー作品の含有率も高く、興味を惹く読書ガイドとしても忠実。
あぁ、中学生の頃に出逢っていれば!
『だから私はいつでも自分を叱りつけているのである。
「物語の中に、嘘でもいいから、読者に最高級の爽快感を与えるような、論理の美を織り込め」と。』
(P.64)
解説は島田荘司。
前半、由良三郎を、正しく賛美するところは良いのですが、
94年の島荘は、既に日本人論の虜だったので、後半は……推して知るべし。
次は、各務三郎の「ミステリ散歩」に行く予定。