猫の島調査報告書 -217ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

家に帰り着ける気がしねー

もう駅に居るんだから、電車乗って2、3回乗り換えて五分も歩きゃあ着くんだけど。
なんかもうやばい。
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カラカルのコウ(雌)に思いっきり威嚇されてきました。

ああ、女王様、もっと(´Д`*)ハアハア



ぐらいの心持ちでw




マジ美人さんでした。眼福。

夕方から少しだけ歩いて、主にアトレのスタバに潜伏w
今日の戦果はそこそこ。というか、ひきこもり防止で外出しただけなので其処は余談というか。



唐突に話題転換。

uniのジェットストリームいいよね!
ボールペンは太めでインクの出がいいタイプ一択だった自分に、新たな発見をさせてくれた商品。液玉も無く硬筆な書き心地はシャーペンに近いかな。
これと、フリクション0.5、SARASAクリップ0.5は買い置きしてる。


「文房具」vol.9/藤村阿智/メルプのお部屋。
楽しすぎる。結構自重して小物類は買わないようにしているので、雑誌の特集やこういった本は実に満足させてくれる。
特にこの「文房具」シリーズはひたすら文房具を紹介するので、この畳みかけるテンポが大好きだ。
ああ、既刊全部買ってくれば良かった。
「WEB女子と《結婚》」/久谷女子。

これは分かりやすい。
いい実例がいっぱい。そして末爆リア充もいっぱい。

読みつつ自分の求めること三箇条を挙げたら、まぁ一般的な結婚は無理そうだなと。
・一定時間ひとりにしてください(1人部屋無いと無理)
・趣味のもの捨てないでください
・子供作る気ありませんので重々理解してください(子供が特には嫌いじゃないので養子、連れ子は可。)


しかし我が職場は平均年齢若い上に男女の役割など無い職種(出来る奴が主役)なので、世間一般よりジェンダー感が少ないのかなという自覚は持った方が良さげだ。
既婚女性に「料理とか作ってるの?」とネタじゃなく尋ねるオヤジが存在することには驚いた。


あと
この本を読もうと思った第一の理由→前々から疑問だった「何故女性からはプロポーズをしないのか」についての解を探す。
これの解は見つからないまま。また新たな資料を探しに旅立つとするか。
男に言わせるのが当然、女性が言うのは焦ってる場合だけみたいな風潮は、どうしても理解できないんだよなー。(言う方の主導権握った感&言われた方の優位感が等価成立するので本人間で問題なし、なのは理解してますが)


〈結論〉
取り敢えずパスポート取りに行こう。

どうせならやっぱり10年の赤が良いですよね。可愛いし。
青スキーと認識されてますが、実は赤の方が好きです。ただ好きな色調の赤い製品が極端に少なく、逆に青はストライクゾーンが広いので手持ちの数が増えるのです。
夏バテか、疲れてきたので萌えに浸ろうと思う。

よって
週末は動物園にカラカルを見に行く。
貧相なまでにスレンダーな山猫体型、黒く必要以上に尖った耳、短毛で無地オレンジの体躯、威嚇していてもしていなくても吊り上がり気味の目。
凡そ猫科と聴いて思い浮かぶ可愛らしさがまず見当たらない生物である。

だがしかし、硲はこのカラカルが猫族の中で一番好きなのだ。
幼少時、図鑑で見て一目惚れして以来、憧れの存在と言っても過言ではない。
名古屋までなら簡単に足を伸ばす所存だ。


と、もう一件の萌えも補給中。
ムーミンである。
更に言うならばヨクサルである。

会社員にならなかったらば世界を放浪していた自覚のある浮き草体質のため、共感するところが大いにある。
スナフキンではない、あくまで父親のヨクサルの方だ。
同じ旅人であっても、いい加減でニート気質で、しかしながら一応信念は持っている、だが取り敢えずよく眠る、と似て非なる中身。(一応見た目も性格も似てることにはなってるのだが、絶対違う)
猫っぽいのが益々良い。←結局そこか


今日の一冊、もといニコイチ2冊。
「不機嫌メガネ男子論」、「博士メガネ男子論」/久谷女子。

メガネ着用者としてはどうにも気になるタイトル。
最近濫造されているオサレメガネ男子ではなく、フルキヨキ実用メガネを掛けている、現代においてその選択をしている(=他にも拘りが有る(可能性が高い))男子、について。
一部女子には受けがいいとな。ほんとかよ。→この本には集ってますし。

博士メガネ男子には、愛しのフェアリー斎藤さんが。
(元ネタはどういう扱いなんだろう)
てか、バイキンマンはメガネ男子だったのか。ううむ。

と、言うところで、
ムーミンのスノークはどの分類になるんかいな。
あのひと割合おだやかな良いお兄ちゃんに見せて、熱血理系だよな。