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猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

神と書いて「くに」と読む。
ように聞こえたんですよ。


「赤目姫の潮解」/森博嗣。を読もうかどうしようか。
百年密室シリーズの暫くぶりの3作目。
このシリーズは好きです。
タイトルを一瞥して、このひとは本当に四季女神の呪いから抜け出す気はないんだなぁと思う。一貫していてよろし。



最近たまに「せどり男爵数奇譚」の感想にいいね!が付くと思ったら、
ビブリア古書堂→せどり男爵の流れが生じていた!

「ビブリア~」無印を購入後、完全に積ん読でごめんなさい。
ビブリア店主は理系方向のひまわりさんだと、未読ながら勝手に思ってるんだが、そこからセドリーに来るとギャップが凄いだろうな。


外は雷が凄いな。暫くぶり?
硲は腹痛と吐き気でゴロゴロしているところ。如何せん支障ありまくり。
パパラッチ並みに連写したカラカルの写真(パラパラ漫画が出来る)を見て宥めている。
・シマウマの睫毛は縞模様じゃないのでした。


・青梅線。小学校の遠足以来だ。ドアに開閉ボタン付いてた!
あれでもこの車両東京駅まで走ってる。てことは見たこと有るはずだけど。


・タンチョウの「こっちみんな」。
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・シベリアオオヤマネコまじ豪奢かつ可愛い

長毛なのがいいし、悠然としてるし、そのくせ仕草は普通の猫みたいだし。隣のカラカルと比べて凄く一般受けしそう。(ちなみにそのころカラカルの檻前では子供が「怖い~」と半泣きになる事案が発生)
学名lynx lynx。あなたこそ山猫の中の山猫。



・てゆーか暑すぎて皆さんお疲れ

元気だったのは日陰で水場に居るビーバーと、砂漠地帯出身のサーバル(脚長小顔八頭身)ですかね。モルモットもかな。
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ということで、
羽村市動物公園に行ってきました。

写真……
暗い奥に居るのがコウ(雌)
携帯カメラなので美猫なところが全て伝わらず残念。
良いデジカメ買って一日中檻の前で写真撮りたい。(←ちょー迷惑)

手前の明るいところに居るのがカラ(雄)。
カラはしっかりした体格で肉付きも良かった。顔もどちらかというと丸め。おじさんだからか?
コウの方が細身で所謂カラカルのイメージどおりの体型。


普段は午前・午後に一頭ずつ別れて出されている。
今日も午後から行ったので片方しか会えないと思っていたが、繁殖期に合わせて揃っての展示だった。ラッキー猫の島調査報告書-DP1_0596.GIF

園内では山嵐、ビーバー、ニホンザルなど今年生まれた子供も見られたし、次にカラカルが生まれたら感動。
二頭がたまーにガチ取っ組み合いしてましたが、うまくいくといいなぁ。(個人的願望)

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