猫の島調査報告書 -16ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

今日は図書館に寄って10冊予約本を引取るんだ。
そうすると此の1ヶ月で積ん読20冊くらい増えるのかなーひどいひどいw

そろそろペース上げて読みたいよね。
ミステリも新しい作家を開拓したい!
ポーランド史はなかなか面白いのだけど、14~15世紀以降は今のところ興味がなさげなので、そうすると読むものが限られてくる。
IoTは同じ著者の本を続けて読んだため、いい塩梅でリピートされて少し理解できてきた
こういうのが纏めて読みの良きところ。

旅先で買ったのは以下3冊。古本屋見られなかったのが残念。
「スノーホワイト」/森川智喜/講談社文庫。

 

 

 

「丸太町ルヴォワール」/円居挽/講談社文庫。
 

 

「黒いトランク」/鮎川哲也/光文社文庫。(有栖川有栖コメント帯付)

黒いトランクはひとに渡して暫く手元に無かったから丁度良く、かな。ぜぜぜん。

 



大垣書店×新本格30周年コラボのブックカバーも無事ゲット致しました。 
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雨の影響か?
そしたら今週全滅じゃん


めっちゃ眠くて

めっちゃ咳してて

めっちゃ本読みたくて

めっちゃ撮ったの見たくて



予定どおりに出来たことも進まなかったことも

まあまあ最終結果はOKだなあと

うつらうつらしながら思い出して



明日か明後日には週末の実績を纏められそうだ

ゆーて今回そんなにきっちり予定は立ててなかったからふらふら遊んで2日間で徒歩33km

移動時間長かったから都内近郊で纏めて巡ったらどうなるかも気になる

逆に座ってる時間が有ったからバランス取れてんだろうけどさ

あー赤福とお好み焼き煎餅おいしーわー





というかねー

写真と動画を撮りすぎた所為か、写真フォルダ内の呼出しが上手くいかなくて落ちるんだよね……

メモカ新しいの用意するとしても先ず今の中身を整理したいー


 

訓令「公用文における漢字使用等について」と「常用漢字表」を読んでいるんだが、面白い。

このブログの文章は、態と表記ゆれさせている状態なので準用できないのだが、社用は再た見直さないとな。


▼猫調やTwitter、コメント欄でのマイルール

1 他人が音読した場合に、自分の意図する音とズレないような措置

 →かた(方)、とき(時)、ひと(人)みたいな開き。本当に違和感ばかりだが、どちらとも取れることが無いように。
  特に人を指す「かた」は平仮名に、方角を指す「ほう」は「方」漢字に。


2 句点を多用しなくても意味が取りやすい

  →単語ではない漢字同士や仮名同士が並ばないようにして対処。

  「仮名同士」も「かな同士」表記が本当は1番しっくりくるために基本は「かな同士」と書きます。
  ただし上の文章「漢字同士や仮名同士」の接続助詞「や」だけが仮名の方が一見して意味が入りやすいと思うので「仮名」と漢字に。
  以下3の「すべて」も「全て」と書きたいところだが逆に漢字に挟まれる為ひらがなに。


3 出来る限り漢字で記載

  →自分が書きやすく且つ読みやすいのは、助詞と助動詞以外すべて漢字の文章。
  ただ上記1、2を優先させているため結果として漢字は余り多くならない。


以上のルールを敷衍させると、
同じ段落の中でも、同じ単語について二通り以上の表記の発生、所謂「表記ゆれ」が生じることになる。意図した結果。



サンフランシスコのロシア領事館て、去年の年末に選挙ゴタゴタで閉鎖したのでは?
閉めろ=今は使っている?