ブログの文章 | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

訓令「公用文における漢字使用等について」と「常用漢字表」を読んでいるんだが、面白い。

このブログの文章は、態と表記ゆれさせている状態なので準用できないのだが、社用は再た見直さないとな。


▼猫調やTwitter、コメント欄でのマイルール

1 他人が音読した場合に、自分の意図する音とズレないような措置

 →かた(方)、とき(時)、ひと(人)みたいな開き。本当に違和感ばかりだが、どちらとも取れることが無いように。
  特に人を指す「かた」は平仮名に、方角を指す「ほう」は「方」漢字に。


2 句点を多用しなくても意味が取りやすい

  →単語ではない漢字同士や仮名同士が並ばないようにして対処。

  「仮名同士」も「かな同士」表記が本当は1番しっくりくるために基本は「かな同士」と書きます。
  ただし上の文章「漢字同士や仮名同士」の接続助詞「や」だけが仮名の方が一見して意味が入りやすいと思うので「仮名」と漢字に。
  以下3の「すべて」も「全て」と書きたいところだが逆に漢字に挟まれる為ひらがなに。


3 出来る限り漢字で記載

  →自分が書きやすく且つ読みやすいのは、助詞と助動詞以外すべて漢字の文章。
  ただ上記1、2を優先させているため結果として漢字は余り多くならない。


以上のルールを敷衍させると、
同じ段落の中でも、同じ単語について二通り以上の表記の発生、所謂「表記ゆれ」が生じることになる。意図した結果。