猫の島調査報告書 -118ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

■本日のかき氷
みつばちさんのあんず氷。
写真はオプションで小倉アイス、白玉載せ。
(本日と言いつつ実は少し前、かつ硲の注文は小倉アイスなしだったので写真を撮らせてもらい。)

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白玉が溶けるように柔らか。
小倉アイスが口当たり滑らか。カチカチの先入観が吹っ飛びます。これが老舗の味か。

そして、あんずの濃厚な味!
シロップやソースではなく、蜜漬けの杏の果肉が上にも底にもたっぷりと。


氷はシャリッ。
量は多くも少なくもなく丁度良いサイズ。ただ蜜の量が多いため相当甘かったです。






宿泊出来る書店が9月に池袋に誕生するみたいです。
必要はないけど泊まってみたいなぁ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10341269/


記事内の SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSさんは、渋谷の代々木競技場にほど近い本屋さんです。
電車だと何処が最寄り駅なんだろう。
渋谷・神泉・原宿(明治神宮前)のどこからも15分くらい掛かるんだよね。代々木八幡からが多少近いかな。
週末にでも。


美術館にも泊まれるようにならないだろうか。なんて検索していたら、
「The State Hermitage Museum Official Hotel Saint Petersburg」が。あらあら素敵。
エルミタージュ美術館本体には30分ほど掛かるようですが、流石に5つ星。なかなか心惹かれますな。

嶋大夫さまのニュースを受け、
よくよく考えるまでもなく文楽の4月の感想も5月の感想も書いてないことに気付く。


■前提
4月5月は、吉田玉女さんの二代目玉男襲名披露公演。


■前提(個人的事情)
1)何よりかにより文雀さまの事が一番気になる。
 そしてお体の具合がよろしくないと、文雀さま2月に引続き4月公演もお休み。おおう(・ω・`)

2)襲名披露口上は源大夫さん&藤蔵さん以来、と気合いを入れれども
あっさり5月の東京チケット獲得戦に敗れる。
→もう大阪に行くしかない。
 (大阪公演は可成の確率で当日券も有るため)


■結果
ご存知のとおり4月は大阪へ行きました。
行って良かった。


■感想
1) 嶋さんの0ズレ席に
最前列では勿論ないですが(笑)、当日、窓口引換え時に、通路直後・やや上手寄りの席に変更可能とアナウンスあり。(招待席の一部だったのか?)
どう見ても嶋さんの口上挨拶が、予約席より見易いため二つ返事で変更。
結果的に遮るものなく真っ正面の席でラッキーでした。

2)寛治さんの生声
おおお関西弁だ。
今ひとつ京都と大阪の言葉の区別も付かないの関東人硲だが、これはまごうことなき関西弁。ちゃきちゃきの。
正しくは『こてこての』なんでしょうが。すっきりさっぱり歯切れよく品よい、軽やかで端正な御話のなさりかたでした。
「かあいらしい中学生(※当時の玉女氏)」なんて内容よりも、話し方に注意が行ってしまう。

3)本編!









■本日のかき氷
本日は友人からのオススメで、コメダ珈琲さんのスイカ
営業時間も長いので仕事帰りに行くことも出来ます。


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切った西瓜を模しており、
赤い西瓜シロップが全面に掛かり、そこにチョコクランチで作られた黒い種が。
お皿に隠れてますが、最下層は緑色のシロップで皮。

氷は流行りのふわふわ系と、昔ながらの少しザリッとする歯ごたえの有るものの中間かな。
個人的にはジャリっとした方が食べた感が有るので好みです。
オプションで練乳とソフトクリームをトッピング。

量が多い!
前述のとおり、ふわふわ系ではないために結構な重量があります。
個人的な感想としては、普通サイズにはソフトクリームを付けないと飽きが来ると思います。付けてもお値段が良心的なのでオススメ。
また各種かき氷はミニサイズも有るので、小食なかたでも楽しめるかと思います。




■本日のかき氷(笑)
麻布野菜菓子さんにて。
ほおずきソースのふわふわ系かき氷。

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オレンジ色のほおずきソースは、酸味は殆どなく優しい甘さ。種のプチプチする食感が面白かったです。全体に軽い練乳が掛かっており甘すぎず、かつオプションのバニラアイスが無くても充分なミルク分。
バニラアイスもそれはそれで美味しくいただけます。


他にも
無花果セロリトマト茄子(!?)など
お店のコンセプトどおり野菜を使ったかき氷もあり、選ぶ幸せ(*・ω・)