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猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

「オール讀物」2015年7月号/文藝春秋。

目当ては、
北村薫・有栖川有栖の朗読についての対談。

全体通して頷くところが多すぎ。
気になる方は読んでいただきたい(丸投げ)。
個人的にはちょっと黒歴史を掘り返した感が有ってだな。
過去には好きな作品を朗読して録音したり(それこそ電車や就寝前に聴く用に)、自作の詩を音読して録音したりw、当時は大変役に立ってたのではあるが……。
実家にはそんなテープやMDが埋まっているんだよなぁ。あうあうあう。嘆。

どちらにしろ歩きながら読んではしまう。携帯・スマホでだけじゃなく、紙の本も。
東京の夜は街灯だけで充分な明るさでもある。贅。


本筋じゃないが、ラブクラフトは来年後半に再読予定だったのだけど、早めるか。闇。
 

以下、派生つらつら。

もともと紙媒体で完結したものの音声化とは異なるのだが、自分の中では、ここから義太夫(文楽)に繋がるんだよな。大夫1人で登場人物の台詞を全て演じて、地の文も語ってというのがね。

あとは歌か。歌詞を知らずに先に歌そのもの聞く時と、歌詞を全文読んでから聴く時とでは確実に解釈に差が有るというのも。


てなことで、
朗読に関する他の記事や、高校生直木賞 など興味深く読み進める。

さぁ、鈴木香音本人から8月5日のバースデーイベントの話題が出てきました。

http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-12051937683.html

自分は今年で3年連続の参加となります。
一昨年は、かわいー! & ダンス込み歌唱の難しさ、
去年は、大人になってきたな&デクレッシェンドの課題発見、と
ソロ歌唱を聴くことによる香音ちゃんの新しい一面を見ることが出来ました。

デクレッシェンドの件は当時本当に驚きました。
彼女の歌声は、以前「ビームのよう」と評しましたが、立ち上がりからMaxに近いのです。

普通の声の出しかたが、下記の様だとすると
(*・ω・) <-=□□□□=- 

香音ちゃんのは
从*´◇`) <■■■■■■■■

最初から最後まで音量がハンパなく、スイッチのON/OFFのようにパンっと出てパツっと切れるのです。
音程は限りなく正確なので、ここの技術力が付けば、ひとまず言うことありません。と云うのが、昨年の状況でした。

今年、どうなっているのか。
また楽しみなことが増えました。
新曲を聴く限りでは、歌いかた自体が変わってきているので要注目注耳です。


で、さてはて
バースデーTシャツについては、
どうすればいいんでしょうか(困惑)。

http://www.e-lineup.com/shopdetail/000000006324 



少々遅ればせながら、一昨日のトピック。

文化審議会にて豊竹嶋大夫師について重要無形文化財保持者認定がされました。所謂「人間国宝」におなりになった、ということですね。
誠におめでとうございます。


▼共同ニュース(動画)
"年を重ねて情を表現 人間国宝に文楽太夫の豊竹嶋大夫さん" を YouTube で見る
https://youtu.be/Q7K_bF4T-rc



■本日のかき氷
志むらさんの生いちご
I love it!!


1437220222707.jpg



写真のとおり
まるで滝のように氷の絶壁を苺のコンフィチュールが流れ落ちています。
※アイス、白玉はオプションです。

この苺の生感。自然な甘酸っぱさ。満足のたっぷりとした量。
全てがパーフェクト!

この他にも定番メニューや宇治金時、杏、黒蜜きなこ、キャラメルなど、またまたオリジナリティ溢れる外観のうまきものが目白押しです。
かき氷以外では、名物・九十九餅もオススメ致します。 

ブログをちょいちょい触ってみたところ。

読書メーターさんのサイドバー表示。
いつの頃からか連携が切れてますね。おそらくどこから見ても「泡坂妻夫」が載っている状態。

akaboshitakuyaからDWANGOに運営移行した後も継続されていたのですが、現在は機能停止したのか、読書履歴まとめのリンク元が見当たらず。

泡坂妻夫: 総特集 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)/河出書房新社
¥1,404
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冊数とかページ数のグラフはどうでもよくて、表紙画像を出しといて欲しいもんです。アフィリ代用は貼るのが面倒くさいです(笑)

スマホ版の一覧表示を変更。
これは元々の全体サムネの方がきれいか。


小説家を引退するって実質的にどういうことなのかなあと珍しく人の言を疑問に思いつつ、
その昔の物書きを主人公とする作品を読み始める。

「白の祝宴」/森谷明子/創元推理文庫。

今、たまたま「とりかえばや」も読んでいるのでタイミング良かったなとゆー戯れ言も言うようになってきましたよと云う。
白の祝宴 (逸文紫式部日記) (創元推理文庫)/東京創元社
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周辺読書で本題に行き着かないのは悪い癖。
とりかえばや物語 (ちくま文庫)/筑摩書房
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