天元 | 猫の島調査報告書

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

昼間購入した1冊の本を開き、
最初のページでボロボロ涙が落ちてきたので一旦休憩。

感受性のストッパーが壊れてんねん。
先月始めにOFFにしてから戻せなくなってて、生の神経に色んなもんが触れてくる。

受けとる情報量が格段に増えて、記憶する集中力も高まって、思い出すフィードバック時間も短縮されて。
5月末のズッキ卒業までの1ヶ月間、乗り切れたのはそのおかげではあったのだが、今になってまで普段の状態に戻せない。
香音ちゃんを思い出すから悲しいとか、そういった直接的な事柄でなくとも、ある一定以上のインパクトが有ると想定以上に心に響く。

こんな時にこそ本を読みたいのだが( ・ω・)