『者佐満』版の印も作った。
写真上:昨日の『硲』
真ん中:今日の完成版
写真下:下書き(黒)
作成時間:50分
サイズ :20*20
材料 :消しゴム
使用文具:マジック、カッター
字体参考:「常用字解」/白川静/平凡社。
文字の並びは、
右上から『者佐満』、左下の空欄に『猫』。
満者
猫佐
流石に辞書見て、別紙に完成案の配置にあてはめて書き写し。
(猫を丸で囲んでるのは迷っていたため)
本式の篆刻だと、この別紙を石に反転写しさせる。
だが、今回そこまで厳密にする気は無いため、消しゴムにはマジック直書きで自力で反転させて描く。
(ボールペンは表面にインクが残るためNG)
辞書引きはじめから写し終了まで7分くらい。
ここまではいいんですよ。
あとは彫るのみ。
朱文(=文字が凸で朱くなる)にしたが、字が細かいから白文(=文字部分を彫って凹にして白く浮かび上がらせる)にした方が良かったな、これ。
彫り時間が40分くらい。
今回も普通のダンボールとか切るようなカッターを使用。
切り絵用のカッターは少々使いにくかった。
彫刻刀も小学校で使ってたようなやつだと、この作業には大きすぎて多分自分には無理だ。
しかし練習しても、仕上がりが向上する気がしない。どうしたもんかなー。
こーゆーちまちました作業本当に楽しい。
絵は難関だが何か作ろうかな。

