※閲覧注意 (特に猫愛好者) | 猫の島調査報告書

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

を愛するかたにとっては、もしかしたら不快な内容かもしれません。
 特にお食事中のかたは、ご注意願います。








スイスで猫を食べる人が非難を浴びているようなんだが、あれは何故?

硲自身は
猫も犬も食べる気はまったくないし、該当の文化風習の土地にいたこともないから、あんな可愛いもの食べずにモフモフすればいいと感じるが、
食したい人はそれはそれでご勝手にと思っている。 
兎、カンガルー、鳩、蛇など線引きは人それぞれだろう。
白味噌か赤味噌かというのと同じような問題で人に嗜好を押付ける話ではない。


くだんの人は、
豚牛鶏狐アナグマ兎と同じように猫も捌いて食べるという。

バラバラ愉快犯やらが非難されるのは当然だが、
他人様のペットをしめた訳でないのなら、食べるためという理由のどこに非難される謂われが有るんだろう。
絶滅可能性が有るとか、エボラ熱のような感染源になる可能性が有るっていう論調でもなかったしな。謎。

以前から理解できなかった「肉は食べるが牛が可哀想だからトサツ方法を変えろ」という意見と同じくくりだと思う。
菜食主義者であるとか、法律や宗教的な戒律があってそれに基づいて非難するならともかく、
非難しておいて結局肉を食べている人は何をしたいのか解らない。他人に捌いてもらってるし、その生物を自分の血肉にしているのになあ。