取り急ぎ、感想。ネタバレ殆ど無し。
■全体感想
満足しました。
作品テイストは、テレスペ系ではなく、テレビシリーズだと1~2シリーズの間(広w)くらいだと思う。
(作中年代はしっかり画面上に出るが、それとは違ってあくまで雰囲気の話で)
意外なことにキャラデザ以外は、峰不二子という女とは全然違った。
あ、あと極彩色な次元は、画面で観ると違和感ないっす。
■興味深い点
・タイトル
おそらく、事前情報無しで観に行ってるひとが多いので、
オープニング終わってタイトル出た瞬間に、会場がざわつくと思う(笑)。
自分も、おいおいマジかよと思った。
(他映画の予告編の余波がここにw)
・観客
特に夜回だからか、観客がよく訓練されてました。
無音のシーンなんかの客席の息詰めた感がね。画面への集中度合いか限りなく凄い。
・全体の仕掛けの「アレ」。
序盤の次元のとあるポーズが「アレ」に似てるなーと思っていたら、その「アレ」がとてつもなくキーポイントだった件。
後はカーチェイスのとこも、これ見よがしに映るし。
・進撃の巨人(大人ver.)???
いや、あれはそー思うよねw。
・画面が割合シンプル
特に序盤~中盤
・ ヤエルオクザキ
裏(陰)が有れば、もっと魅力的だったと思う。
パッキリというかサラッとというか。
別に敵キャラに色々求めて観に来た訳ではないのでいいんだけど、ヤエルはこれ以降に再登場してきたら逆に面白くなってそう。
・歌がいい
あれは誰が歌っているのかな? 好みでした。
■疑問点
あの人とあの人、何故出したし。
特にどちらかというとと〆に出てきた方の人。声に違和感ある方の……。
次作を何処に繋げる気なのか。
■要望
全国の上映期間終わったら、DVD化の特典とかで、風に飛んでいった3ページを付けていただけると、
各方面で喜ばれるかと思います。是非。
あと近近にポスターとクリアファイルとポスカの入荷をしていただけると、硲が喜びます。
■全体感想(再び)
1300円という値段を考えると、後2回くらい観に来てもいいかな、と。
不二子ちゃんが予想以上にずっと画面に映っているのと(あの扱いは賛否両論有るが)後半格好いい点、
あとは個人的に、そこにカーチェイスきたぁぁああ、な点。
バルト9の座席が、勾配・座り心地・ゆったりなサイズ感と、大変観やすかったのも理由のひとつ。
なによりルパン&次元が、
「こうあってくれ」と思われている様を充たしていると思う。(まぁ、ここは主観で)
超えてきたというよりは、隅々まで満足させにきた感じ。
終盤以降は、景色が美しいのと次元の格好よさが相俟って、映画館の大画面で観て良かったと感じた。その辺りを再度じっくりと体験したい。
最後の2人の表情は久々に見たなー。
なにはともあれ、次元かっけー(・ω・*)
ルパンもかっけー。
あ、常識でしたすいません。