新しいこと | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

どうも今日のFNS歌謡祭は視聴率のために拘束されている方々が多いらしいですね。

テレビ見なくともTwitterでなんとなくの流れは解るという。


そう、
色々有って、思い立ってから1ヶ月経ちましたが「カイジ」を漸く読み出しました。
間で麻雀についても簡単にはルールを覚えたので「アカギ」にもその内。(役とか点数計算とかはまだ出来ない)

今まで麻雀には全然興味が無くて、大学時代とか部活の暇な時間に周りがやってたりしたのですが、それを隣で眺めることもなく我関せず本読んだりぼーっとしたりでしたし、阿佐哲を読むでもなく、
せいぜいがとこ深夜に加賀まりこ氏を目当てに「割れ目でポン」を見たことくらいしか接点が無かったのです。
(だから萩原聖人が麻雀が上手いことは知っていた)


今回は本を読むために憶える、という本末転倒ながら自分としては理に適ったきっかけが有るので、さくさく頭に入りました。

手始めに牌は何個ずつ揃えばいいのか、からWikipediaを読み、
→次にゲームアプリを解らないながらざかざか動かしてみ、
→プロの試合の動画を見て
→耳に入った解らない単語をまた検索し
→ゲームにて実践
→更に麻雀ゲームアプリを5個くらい落としてきて
同時並行(モノによって癖が違うため)

ゲームだと勝手にルールで制限をかけてくれるので、それが解除されてしまうリアルで打つことは多分ないだろうけど、知らない単語を憶えるのは面白いです。
広東語と北京語で違う発音が日本でもそのまま伝播してたりするのや、ルールの地域独自性なんかも興味深いですよね。




■最近の困ったこと
竜王じゃなかったら何と呼べばいいの?(笑)