写真整理中~過去~現在 | 猫の島調査報告書

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

何ヶ月かぶりに切り傷で出血。流血まではいかなかったが、カッターが滑って左手をかすった。
プラモの部品は落とさなかった自分GJ 。喇叭より落としたら見つからないという意味で死活問題。


幸いにもこの1年ほどアトピーが落ち着いている(=皮膚を触っても痒みを感じない)のだが、久しぶりに血を見て、
「あ、今は痒くないし、掻き傷も無いんだな」と気付く。
血のちょこっと妙に甘い匂いに、逆に幸せを感じた。


自分の症状を諸々考えるに
『アトピーが大人になったら自然に治る』っていうのはやはり嘘なんじゃないかなぁ。
20代半ばぐらいまでの成長期的なホルモンバランスの不安定さは原因の礎の一部となってそうだが、だからといって更年期ごろから爆発的に再発してるって話も寡聞にして知らず。
この辺は調べておいて今後の為に備えとこう。



▼状態が改善するかもしれないアイテム~超汎用ver.

・清潔な部屋
 (家の中に絨毯・マットが無い、畳の部屋が無いこと) 
 
・清潔な服
 (絶対に肌触りのいいもの)

・そのひとのアレルゲンに関係しない物だけで作られた少量の食事

・日々のスポーツと、直後の清潔な風呂場での入浴&清潔なタオル

・短髪

・アホみたいに大量の保湿
 (安くても高くても、体に合う化粧水・ジェル・油。not乳液) 

・アトピーが直接原因では死ぬことはないよ良かったね、と割切る心

・どんな状態でも死は選ばないと自分に誓う鋼鉄の心

・鏡の無い部屋

・睡眠時間
 (絶対的に眠りが浅いので、時間を増やすことでカバー)

・両手を長時間拘束できるアイテム
 (そういう意味でリアル書籍の読書は有効w)


割とこんなの関係なく良くなった、というのは置いといて。

「清潔な」っていうのは、ただ掃除しましたとか洗濯しましたじゃ、駄目。
普段使ってない部屋の本棚の裏や押入の奥まで塵ひとつ無い状態、服や寝具なら匂いがしない・乾ききっている・洗剤が残っていない状態。まかり間違っても洗濯槽のゴミとか残ってない状態。
こう書くと無菌室で暮らせばよくね? って感じだが、アリだと割合本気で思ってる。


睡眠薬とか抗アレルギー剤は、当然だが種類・人に拠って全然効きが違う。
自分は「あたり」に出会えたことがないので、痒みが治まったり軽減してよく寝られたなんて覚えはないけど、割合有効らしい。
医者と要相談。


痒い時どうしたらいいんだろうね。
こればっかりは未だに解らん。
理性が残っていれば、冷やしたり温めたり、洗濯バサミで摘まんどいたり、両手を組合わせてひたすら耐えたり(胸筋を鍛えるポーズにすると一石二鳥です)、なんとかなる場合もあるだろうけど。
痒すぎて忘我の境地(ニア心神耗弱状態)や睡眠中の対策って、なんか無いのかね。


春頃にニュースを見かけた「或る種のカビが原因」説が正解だといいんだが。
続報待ち。