薄い本達をあらかた読み終わったので | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

ちょこっとぶりに「聖闘士星矢」関連を読む。
様式美ってイイデスネー。


んでもって、
ナッツとアラマタンと水木さんがメインのコピー紙をまた読む。
この半月、落ち込んだ時には必ず手に取り、馬鹿馬鹿しさにうち震えては復活した。
やっぱり「馬鹿」には愛が籠もってるんすよ。


ナッツと一緒にチラシを発見したのだが、
この間の土曜日には某Web女子がたのイベントが有ったそうで、一瞬行きゃあ良かったんじゃね? と思いつつ、文化系キャバクラなにそれこわい(ガタブル なひきこもりが馳せ参じられる訳もなく。
てゆーか土曜日夕方は定例の予定があるわけで、最初っから気にしていなかったというのが事実。
「~便り 第6号」の裏話は聴いといた方が為になったかもね。
(しかし久生フリーク的に、どうしても「ひさや女子」と読んでしまうな、これ)
 

扨、一段落したので
「菩提樹荘の殺人」にさっさと取りかかりたい。
表題短編は未読。タイトルからして鮎川先生を意識していない訳は無く、期待大だ。
まぁ、それで火村シリーズというのが解せないのだが。←火村をdisってはいないので悪しからず。