ゆーとったー弱いことを認めたふりは簡単だ。ただそれを何かの言い訳に使わず、真っ直ぐに弱いことだけを認めるのはなかなか心の準備が要る。 自分が弱いことに気付いていなかったりすると、その道は果てしなく遠い。発する音が嫌だ。描く線が嫌だ。浮かぶ考えが嫌だ。自己嫌悪よりももっと単純に他人事のように自然に、自分が気持ち悪い。(これを吐き捨てていることを含めて)胃がガンガン痛いです、再びだか三度だか。