ペプシ塩スイカ大惨事クーラーを短時間ずつ掛けて、だましだまし過ごしている。少しだけ試験勉強が進んだ。ペプシ塩スイカは、あずき味、しそ味を超えるひどさ。以前の2商品は口に入ってから「やっぱり駄目だったな」「風邪を引いてればイケるかも」という穏やかなものだったが、塩スイカは開栓した瞬間に後悔が襲い掛かり、ひと口で挫けそうになった。「かなり美味しくない」と「不味い」の間には超えられない壁が有ると。