関連を狙った訳ではないのですが、
昨日は渋谷で通りがかった『たばこと塩の博物館』が、旗日のためか無料だったのでフラフラと入館。
(つっても元々大人100円なんすけどねw。特別展示はどうだか知らない)
▼展示内容は、こんな感じです。
4F 特別展示
細工ものの家具や小物(青貝、螺鈿、寄木、藁編み、象牙など)
横浜写真(色付け写真)
3F 塩
(塩の結晶、各時代の塩田の模型)
2F 煙草
江戸期の煙草屋、葉切り道具、昭和の店舗、各時代の煙草パッケージなど
企画展示は、妖術使いものの色刷り
1F ショップとカフェ
4Fの色付写真は、アルフィーの坂崎氏の収集品とかで、
ファンのかたはご覧になるのも一興かと。
硲的には、
長谷川時雨の叔父夫婦が煙草やに雇われてたり、(叔母さんは作業が巧かったので、彼女を引き留めるために叔父さんも仕方なく雇っていたらしい;)
ご母堂が塩田で働いていたりという情景がリアルに成り、偶然ながら丁度良いタイミングでした。
しかしどう見ても、江戸期の塩田はティーンエイジャーの女子が働く場所とは思えず、それでよい働きであったわけですから、孝行子女と表彰されたのも頷けます。>ご母堂。