昨日~一昨日の漫画祭りが終了し、なんとかミステリ読みらしい年末が迎えられそうである。
漫画で趣味的に合ったのは、夏目漱石と愉快な友人・門下生たちを描いた、
香月ゆら「先生と僕」1巻。
- 先生と僕① (―夏目漱石を囲む人々―)/香日ゆら
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ただの文豪漫画ではなく、ほぼ実エピソードなのに、あくまで4コマが成り立っていることに注目。漱石愛な奇人の集まりかw
寺田寅彦、野上弥生子好きは読んで損は無い。奇人度では、小宮豊隆、内田百間、芥川龍之介かな。
絵柄はちょっと可愛らしいが、人物が多い割に判別がつくのでOK。(これは自分が、元々作家の顔と名前が一致しているためかもしれん)
それから、
大朋めがね「ひみつ。」。
ひみつ。 (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)/大朋 めがね
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何故か2009-2010と各社が力を入れた百合マンガの1冊。登場人物をただ女の子同士に置き換えたのではない、女性同士だからこその甘々恋愛漫画であった。
画面が白かったり、登場人物の描き分けがあまり無いのは目を瞑る。
現在、読み途中なのは、
打海文三「ドリーミング・オブ・ホーム&マザー」/光文社文庫。
- ドリーミング・オブ・ホーム&マザー (光文社文庫)/打海 文三
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まだ50ページだが、読みやすい安心の文体。幼なじみの友情描写と突然の事件勃発など、後半への期待が高まる。
ここからどうやって官能へいくのか、そういった面でも期待。
裏表紙のあらすじがいきなり違っているのは何故?
<めも画像>
一緒に検索に出てきた、↓これ読んでみたいなぁ。
似た系統だといいんだが。
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